キッチンにミニ生態系を導入してみる

キッチンにミニ生態系を導入してみる 1

Philipsが未来を考察する企画の一環として、提案しているのはこちらのおしゃれな食料自給タワー。ベランダでハーブを育てているタイプの人なら、気に入るかも?

タワーは5つの層に分かれていて、さまざまな食料を自給できる仕組みです。構成は上から、植物が2層、藻、魚&エビ、有機性廃棄物、となっています。

ベランダ栽培が好きな人も、水槽で魚を育てるのが趣味の人もいると思いますが、その2つを組み合わせたところが新しいですね。

日中は光ファイバーによって日光が植物にあたり、夜は有機性廃棄物から出たメタンガスによる照明があたります。藻は魚が必要とする酸素を供給します。

でも、結局は猫が飛び乗ってぜんぶごちゃごちゃにして、魚を床にぶちまけることになるのではないかと心配です。

[Philips via Design Probes and RSR via TrendsNow]

Mark Wilson(MAKI)