スチームパンクな金庫扉。しかも日本
掲載日時:2009.09.05 12:00

今まで様々なスチームパンクものをお送りしてきましたが、こんなに本格的なスチームパンクが日本にあったとは...。
こちらは、横浜銀行旧本店で実際に使用されていた金庫扉。構造はよくわかりませんがなんだか厳重なセキュリティのように感じます。現代ではもっと技術は進んで、スマートな扉になっているのかも知れませんが、こっちの扉の方が僕は断然好きですよ。
現在この金庫扉は、地下鉄みなとみらい線、馬車道駅のコンコースに展示されています。この他にも、当時の貴重な廃品がオブジェとして埋め込まれているようなので、近くに行った方は是非見に行ってみてくださいな。
turntableさんからの投稿でした。ありがとうございました!
馬車道駅 [Wikipedia]
(遠藤充)
こちらも結構ステキです。
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コメント(5)
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断言はできませんが扉を固定するロックピンの連携機構は今でも変わらないと思います。
変わっているとすればダイヤルとか鍵の部分でしょうね。
おそらく真ん中二つの真鍮部分がダイヤルと鍵。
解錠すると中央左側にある連携機のロックがはずれるので同右側のハンドルを回すと連携機づたいに全部のロックピンがはずれるようです。
ただ、これだけでは鍵さえ壊せば金庫の扉は開けられる事になるので案外重要なノウハウは扉そのものより鍵廻りにあるのかもしれません。
どこにも蒸気の無いスチームパンク
SteamPunkというよりStealPunkだと
ひょっとして、あの、一見メーターのようにも見えるモノが入った黄色の小箱の部分が「スチームパンク」って事ですか?
裏からみたとこですか。
昔の金庫は、たいていこんな感じだけど
さすがにロックピンの数は多いですね。