Windows7アップグレードに20時間かかるケースあり

Windows7アップグレードに20時間かかるケースあり 1

発売目前! 10月22日ですよ!

Microsoftはレアなケースですが、端末環境によってはWindows 7のアップグレードに20時間以上かかる場合があると発表。

MicrosoftのエンジニアChris Hernandezさんが32bitと64bitの両方を3つの端末、3つの想定ユーザー環境でテストして、その結果を自身のブログにのっけています。だいたいの場合は想定内の時間。整備された環境なら50分かかりません。

ただし驚愕の環境が、スーパーユーザーです。

ここでいうスーパーユーザーとは、650GBのデータ、40のプログラムを移行し、その上かなりロースペックな端末を使っている、とのこと。

もうロースペックの端末では結果すらでてません。32bitで中くらいの平均的なスペックの端末で1220分。20時間ちょい。

ハイスペックで64bitでも約8時間とかなりゆっくりですね。

米GIZMODOのDan記者は200GBのデータ移行があったけど、1時間以内でインストール完了したらしいので、今回の結果はかなり安全にスペックのひくーーーいマシンでテストしたのでしょうね。

20時間かかるケースはかなりレアだと思いますけど。まぁホームパーティーを主催してWindows 7をもらおうキャンペーンもやってることですし、20時間くらいかかりそうな人はみんなでわいわいやりながら待つのもいかも。...かもしれないです。

[Chris Hernandez's BlogArs Technica]

Dan Nosowitz(原文/そうこ)