引越で1番大変だったのは、NTT東日本の解約でした

引越で1番大変だったのは、NTT東日本の解約でした 1

photo by yokkoi

引越って大変。

そうなの! 引越って面倒くさいし大変なのよ。

引越業者きめて、荷物全部パッキングして、ゴミだしもあって、捨てるかどうかでさんざん悩んで、住所変更の届けだして、転出届もらって、電気ガス水道止めて、...。あー! めんどう!!

しかし、1番面倒くさくて、大変だったのはNTT東日本のフレッツ光の解約なのでした。

くじけそうになったもん。

まず、引越するので解約したいです、とはっきり初めに言った、にも関わらず

「私どもになにか不手際がありましたか?」

とけっこうきつい口調で問われてミニびっくり。えー、なんかごめん。よくわかんないけど、一瞬謝りたくなったくらいきつめの口調。

不手際なんてとんでもない。むしろこの電話までは大変きもちよく使ってましたよ。

まずは第1フェーズ「解約せずにすむ方法」をとかれる。

1)引越先で使いませんか?

引越先にはすでにインターネットがあることを伝えると、「それはどこのですか?」とNTTかどうかの探りが入る。

2)友達や親戚にゆずってそのまま契約を持続したらどうですか?

まわりの人はすでにインターネットありなので必要ないと伝えると、「契約をそのまま誰かに移行させると新規料がいらないので、お客様が得だと思ったのですが」となんか謎のアピール。

そして第2フェーズへと続く。

 とにかく解約したいということを繰り返すと、そこから始まる第2フェーズ「モデムの返却方法」

電話をしたのは19日。解約希望日、引越の日は23日と伝えると、

「では、だいたい2週間後くらいに専用の封筒が届くのでそれにいれて返却して下さい。」とのこと。

...2週間後? いないよね。その封筒はどこに届くの? とまたちょっとびっくりしてると、

「新住所に送りますので、モデムを持って引越してください。」

えー...。それってなんだか手間がかかる。

ので、事業所があれば自分でそこまで自分で持っていってもいいですか? ときくと、厳しく却下。そういうのはやってないんですって。くすん。

送料自己負担でいいのでこちらで封筒を準備して送りたい、と伝えると確認のため待たされる。

そしてNTT東日本の返答は、「友達に頼めないですか?」

どーん! 自分で送るのはそんなにダメなのですか? 友達にモデムを渡しておいて、2週間後に封筒が届いたら送ってくれとのこと。

それもなんだか人に迷惑かかるし...と思って、心配なので自分で送りたいと伝えると、また確認でまたされて、その後やっと送付先を教えてくれました。けっこうしぶしぶって感じでした。

さらに、「こういうことあまりないので、送られてきた方もよくわからないかもしれませんから、お客様のお名前を大きくしっかり書いておいてくださいよ」

...はい。ごめんなさい。何だか反省文感覚で自分の名前を書きましたよ。くすん。

もとはと言えば、こんな間際まで解約手続きをしていなかった自分が悪いのです。そうです。そうなのです。

とはいえ、今まで他にこういうケースはなかったものでしょうか?

電話対応中、終止ずっと面倒くさそうに話されて、ちょっと心が折れそうになりました。

もちろん、対応する人の個人差はあるのでしょうけれど、今回はハズレをひいてしまいました。

NTT東日本に電話する前にかけた品川区の電気ガス水道手続きの対応があまりにステキだったので、そのギャップもあったのです。

「品川区外にお引越ですか? わかりました。ありがとうございました。気をつけていってらっしゃい!

ディズニーランドみたい! 思わず「あたし、品川区に住んでよかったです。」って言ってしまいました。なんか甘酸っぱかった。

というわけで、みなさま、引越の際の解約手続きはお早めに!

そうこ