[ホビーショー 09]タミヤブースは痛車に新シャーシミニ四駆登場!
掲載日時:2009.10.13 23:00
タミヤはスケールモデルの会社ですからね、実車があれば痛車でも本気で作りこみます。
初音ミクが眩しいBMW Z4はSUPER GTに参戦するレースカーをモデルにしたRCカー。もちろんLED装着でライトも点灯します。

そして昨今盛り上がっているミニ四駆は久々の新シャーシ、スーパーXXが登場。バンパーを中心に車体を強化。明らかに戦闘力が上がっています。ボディはレッツ&ゴー世代に馴染み深いマックスブレイカー&ライジングトリガー。この他限定アルミホイールなど大人向けグレードアップパーツも盛りだくさん。

プロトエンペラー(VSシャーシ)が初のキット化されたり、大人狙い撃ちの商品戦略に、復帰組はメロメロです。
続きは以下からどうぞ。


F1といえばフェラーリの最新モデル、F60がラジコンとプラモデルで登場。ワイドなフロントウィング、ナローでハイなリアウィング、絞り込まれたサイドポンツーンが特徴です。

無限軌道好きにたまらないのはタンク、タンク、タンク。ロシアの巨大戦車、ギガントがRCで登場です。ギガントというと宮崎アニメの方を思い出しがちですが。

地味な製品ですけど注目したいのが030タイプモーターを利用したギアボックス。ミニ四駆でもお馴染みの130モーターよりも一回り小さいため、ギアボックスもダウンサイジング。今まで入らなかったところにも入れられる上、ギアの組み合わせはなんと12通り。細いトルクを補ってくれますよ。

030モーターと単4電池を使ったミニサイズのミニ四駆とか出るとカワイイと思うんですけどどうですかね、タミヤさん。
この他写真はギャラリーでどうぞ。
(野間恒毅)
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コメント(2)
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タミヤから痛車モデルが出たのはなんかショック。
硬派だと思ってたのにー!
まあ実車でレース参戦中のBMW Z4のスケールモデルだから、オリジナルな痛車ではないのが救いかな。
プロトエンペラーは岡山の桃太郎ですね。
また走らせたくなってきた。
モモーイのミニ四駆は硬派だと申すのか