今が旬!話題の iPhone AR系アプリを8本まとめてご紹介。

20091025layer120091025robotvision

AppBank管理人です。iPhoneアプリを紹介するお時間です。

今話題のARアプリをいくつかご紹介したいと思います。iPhoneを通してみる世界(カメラの向こう)にフワフワ浮かぶタグなどの情報を付加して表示するという、ちょっと不思議なアプリケーションのことです。

近隣のコンビニ情報や twitter のつぶやき、ゲームキャラが今見ている空間に浮かび上がるのを見るだけでも、ちょっと未来に来たような感覚です。

今回ご紹介するほとんどのアプリはコンパス機能のある iPhone 3GSでしか利用することができないことに注意していただいて、早速ご紹介させていただきます!セカイカメラ

20091025sekaicamera

私たちにAR(拡張現実)とは何か、その楽しさを教えてくれたのがこのセカイカメラ。ARの名を広めた貢献者ですよね。

空間にフワフワと浮かぶ情報(エアタグ)を見ていると、以前までこの場所にいた人たちの生の声が浮かんでいるようで、その場所のエネルギーがダイレクトに感じることができますよ。

セカイカメラのアプリ解説詳細はこちら


ご近所ナビ

20091025gnavi20091025gnavi1

上半分がカメラ、現実世界に情報タグが浮かび、下半分でMapを表示する大変便利なアプリがこちらのご近所ナビ。

ATMやトイレの情報が、マップに、iPhoneのレンズごしに表示されるので大変便利なのです!

ご近所ナビのアプリ解説詳細はこちら


Layar Reality Browser

20091025layer20091025layer1

エアタグなど、コミュニティ要素の高い「セカイカメラ」に対して、テーマ別の情報切り替え、カメラ、Map、リストの3つの情報表示モードを用意しており、実用度が高いと評判なのがこちらのLayer Reality Browserという無料のナビゲーションアプリです。

Google Map との相性が良く、様々な情報を切り替えられるのが良いですよ。

Layar Reality Browserのアプリ解説詳細はこちら


東京の地下鉄

20091025tokyometro

初めて日本にやってきた拡張現実アプリ、東京の地下鉄です。東京都内の地下鉄沿線内において、近くにある地下鉄駅の改札の場所をレンズ越しにフワフワ配置してくれます。iPhone を下にすると矢印モードに切り替わってくれるのも便利です。歩きながら使えます。

また、追加課金で購入できるデータパックを使うと、レストランチェーン店やコンビニ等のお店の場所や方向も同様に表示してくれます。なかなか便利そうなサービスですね。

東京の地下鉄のアプリ解説詳細はこちら


Arcade Reality

ARはiPhoneゲームの未来も広げてくれます。こちらのArcade Realityは iPhone カメラの向こう側からやってくる敵と戦うシューティングゲームです。

目の前の敵がまるで実際に存在するかのように戦える興奮は、今までのゲームでは味わえない物です。iPhone持ってのたうち回る様を周りの人に見せつけてください!

Arcade Realityのアプリ解説詳細はこちら


暗殺者FPS

ARゲームの先駆といえばこの 暗殺者FPSでしょう。iPhone を通してみる世界に対してガンやミサイルなどの近代兵器を撃ち込むことができます。

完全なネタアプリですが、使ってみると楽しいです。というか、盛り上がります。

暗殺者FPSのアプリ解説詳細はこちら


Robotvision

20091025robotvision20091025robotvision1

Robotvision。私はこのアプリの気軽さが好きで外出時によく使っています。これを使うと twitter のつぶやき、 Flickrの写真、Wikipesdia (英語版)の説明、そして bing という検索サービスの上をを切り替えてレンズ越しに表示することができるのです。

下に傾けるとさくっとマップ上に表示してくれるのも素敵です。便利度も高いのですが、街のにぎやかさを味わえるナイスなアプリです。

Robotvision のアプリ解説詳細はこちら


鬼ごっこレーダー

20091025oni 20091025oni1

最後におまけ。鬼ごっこレーダーを紹介します。iPhoneのGPSとgoogleマップを利用して、現実世界で鬼ごっこができるアプリです。

レーダー機能で他プレイヤーの位置を調べることができたり、鬼役の人は地図上に爆弾をしかけ、そこを通った逃亡者に罠をしかけることができたりと、充実した機能を備えています。

鬼ごっこレーダー のアプリ解説詳細はこちら


以上です。

普段見ている世界にの上に写真やつぶやき、情報を配置したり、はたまたゲームにもなってしまうAR(拡張現実)系のiPhoneアプリでした。

さらに進化した物が出てくることが予想されますので、今のうちに使っておいて、将来を夢想するのも楽しいのではないでしょうか。

それではまた次回!

[AppBank]

(AppBank)