LEDバックライト! 10万円切り! ユニボディの新MacBook全詳細&ハンズオン
掲載日時:2009.10.21 07:50
Windows 7発売のXデーに向け、クパティーノから小さな弾がどんどこ飛んできましたが、この9万8800円(米発売価格1000ドル)の白のMacBookは本日出るマイナーな新製品では唯一のライトの外野手です。
ゴム引きの滑らないボトム、マルチタッチのトラックパッド、LEDバックライトディスプレイ、 MacBook Proと同じ交換不能な一体型バッテリー搭載。スペックもぐんと充実。
マルチタッチトラックパッドとLEDバックライティングは、今は「Pro」ならではというより標準という感じなので、いずれ必要な改善だったかなーと。スペックの改善も、他製品が改善して目減りした分を取り返すというもので、プロセッサは2.13GHzから2.26 GHzに、HDDは160GBから250GBに、2GBのDDR2対応の内蔵メモリーは、やや速めのDDR3対応の同容量のものになりました。
13インチのMacBook Proも何ヶ月か前に交換不能なバッテリーを内蔵して賛否両論だったように、この新型MacBookも交換できるものから交換できない7時間駆動のバッテリーに交代でございます。
インダストリアルデザイン再検討の話は8月にあったもので、今回のデザイン刷新はその時の成果と言えそうです。底面全体にゴムを張り、Macの最安値のレトロなノートにも新感覚と耐久性をプラス。これは傷がついたポリカーボネートのMacBookを見たことある人にとっては、うれしい改善ですね~。
さっそくブライアン(ラム編集長)が何分間か触って気づいた点を列記してくれましたよ! おまけに貼っておきますね。
[ファーストインプレッション by ラム編集長]
• ガラスのトラックパッドはProと同サイズ。前世代より目に見えて大きいです。
• 前世代のホワイトMacbookより大きくなった― 太った、みたいな―印象
• カバーはビジュアルが若干変わり、さらにProラインっぽく。
• ベゼルの満遍なく均質なホワイトのせいで、ボディが太って見えます。
• 底面は単なる平らなゴムなので、もしかしてエアフローが問題かも
[編集部注: いやだからゴムって良質なヒートシンク(放熱板)なのかな、と思って。どっちかって言うとインシュレータ(断熱材)向きなんじゃ?]
• 底面にスクリュー(ねじ)が8個。アルミのMacBookならカッコいいんですけど、これは悪目立ちしてアグリーな感じかも。
• 角は丸みを帯びてます。が、何度も繰り返しになりますが、全体的に見ると、ちょいデブな印象です。
John Herrman(原文/satomi)
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ゴムは明らかに断熱剤ですよ。
同じように底面にゴムが貼られたTimeCapsuleが続々と壊れ始めています。
しかし、いっそすべてnvidiaのチップセットにしてしまえば・・・と思うんですが、きっとintelとの契約とかがあるんでしょうね。