Microsoftストア第1号店ついにオープン!

Microsoftストア第1号店ついにオープン! 1

さて、さてさてどんなもんでしょ?

今月22日、アメリカはアリゾナ州ScottsdaleにMicrosoftのストアがオープンしました。アメリカ1号店です。米GIZMODOのDennis記者が行ってきましたよ。

写真見てるとなんとなくApple Storeっぽいなぁ...って思いませんか? それもそのはず、Apple Storeをつくったエンジニアチームの1人をコンサルとして雇ったのでね。

さてさて1号店オープンの22日はWindows 7の発売日だったので、店内はもちろん「Windows! Seven! Windows! Seven!」の嵐だったそうな。それでももちろん店内にはXboxから日本未発売のZuneまでMicrosoftのプロダクトが満載。

レポートと店内の写真は続きで!

 オープンのために並んだ列をみてみましょう。

とある無職の男性John Hernandezさん。前日の午後6時くらいから並んだ徹夜組ですね。それでも列の23番目。コンピューターにそんなに興味はないそうですが、無料でいろいろ配るらしいとの噂を聞きつけて列に並びました。徹夜組には、Microsoftのスタッフから食べ物と飲み物の差し入れがあったそうです。

徹夜組がいたとはいっても、列に並んだ多くの人は当日の朝から。

Georhe Nesbittさんは朝7時頃列に並びました。134番目。9時半のオープンを前に8時半ごろ、エナジーバーとお水がMicrosoftから朝ご飯として列に並んだ人に差し入れされたそうです。

ついにオープンの9時半。

COOのKevin Turner氏によるテープカット。お隣には役員のDavid Porter氏も。開店するとハイタッチ!

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ストアはなんか、ちょっと田舎にありそうな「よってらっしゃいみてらっしゃい!さぁさぁさぁ!」っていう雰囲気。よく言えば庶民的なのか...。さらにオープンセレモニーの最後には賞金渡す時によくあるでっかい小切手が登場。地元のチャリティへ寄付、さらにソフトウェアとトレーニングの寄付も。

店内にはいるとあちこちにMicrosoftタッチパネルテーブルが。ここで自分の欲しいプロダクト情報みたりと、ヴァーチャルに活用できるわけです。

アリゾナのローカルっぽさをだすのは、アメフトのアリゾナCardinals仕様のハードウェアと壁のスクリーンに映し出されるグランドキャニオン。この壁のイメージは変わるので、そのつどちょっとくらっとしつつも、予想外のスペースの使い方にストアが活気づくような気がします。

Microsoftのプロダクトは全てあります。ラップトップから最新のWindows 7まで。キッズセクションもお店の奥にありますよ。

お店の奥の真ん中にはジーニアスバーならず、Microsoft Answers Suiteがあります。テクニカルアドバイザーがいて、パソコンの修理してくれるのですね。

ストアのスタッフはMicrosoftのカラーTシャツ着てます。赤、黄色、緑、青。

売り場のセクションやポジションによって色が分かれているのではなくて、スタッフはそれぞれ自分の好きな色を選んで着ているそうです。

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Dennis記者のまとめの感想は、「色の多いApple Storeみたい。」だそうで、やっぱりかなり似てるそうですよ。

2号店は29日にカリフォルニア州のMission Viejoにオープンします。これからどんどん増えていくのでしょうね。

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Dennis Tarwood(原文/そうこ)