電池でGO! JR東日本が「蓄電池駆動電車システム」を開発、「NE Train スマート電池くん」
掲載日時:2009.10.07 22:00

「電池で電車が動くんだよ!」なんて言うと「プラレールでしょ?」と言われそうですが、本物ですよ。本物。
JR東日本が、開発を進めるのは、「蓄電池駆動電車システム」のその名も、「NE Train スマート電池くん」。
その、ややとぼけたような名前とは裏腹に、リチウム電池で車両重量が44トンもある電車を、時速100kmで走らせちゃいますよー。航続距離は約50km。
蓄電池式だから、当然エンジンから排ガスが出ることもないし、騒音も低くなりますねー。
今月から、大宮総合車両センターで走行試験を開始して、来年1月にはもう本線で走行試験をする予定とのことなので、開発は急ピッチで進んでるんですねー。
将来的には、充電設備に風力や太陽光などの自然エネルギーを利用することも検討しているようで、そうなるとさらにエコですよねー。
でも、非電化区間を電車が走るって、なんか面白いですよねー。あとローカル線の風情のあるサウンドが好きな方はちょいと寂しくなるかも。今のうちに存分に楽しんでおいた方がいいかもです。
(聖幸)
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コメント(4)
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元々電動の物の給電方式が変わるだけで、騒音がそんなに変わりますかね?パンタグラフの接触音くらい?
各駅で急速充電が可能なら、そう難しくない気がしますね。送電ロスって凄いんだろうなぁ~
世の中にはまだ汽車が走ってるところがあるんだぜ。
関東だと八王子と高崎を結ぶ八高線の高崎側が非電化区間=ディーゼル機関車で運行されてる。
でも案外静かで揺れも少ないし、座席も柔らかくて快適。騒音も通勤電車と比べたら少ないし、むしろあのエンジン音があるとぐっすり寝られるから、もうしばらく現役で居て欲しいな。
気動車の置き換えでしょう。
非電化区間向けですから騒音はディーゼルと比較して、って事でしょう。