ウェブ発明主、たったひとつの後悔
掲載日時:2009.10.14 22:00
人生でやり直したい事って誰でもありますよね。
ワールド・ワイド・ウェブの父、ティム・バーナーズ=リー(Tim Berners-Lee)氏は、もう一回ウェブを最初からやり直せるなら「絶対ああはしないのに」と悔しく思ってることが一つあるそうです。それは...
ウェブアドレスのhttpの後にある、あの変てこりんなダブルスラッシュ(//)。あれを消すこと!
当時あれが当たり前でしたが、後になって別に要らないじゃん、と分かったんだそうな。だったら「http:」 とスッキリしておけば済んだものを「http://」としてしまったばかりに...タイプと印刷に一体どれだけの時間と手間を浪費し、木を余分に切り倒したことか...と、NYタイムズに語ってます。
まーしかし、今みんながインターネットで浪費してるその他諸々に比べたら、スラッシュ2本のロスぐらい序の口、序の口。あんまり夜な夜な自分を責めないでいてくれるといいですねー。
matt buchanan(原文/satomi)
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コメント(5)
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このおっさん、確か前にもURIの順序を逆にしなかったことが最大の失敗だって言ってなかったっけ?
(www.gizmodo.jp→jp.gizmodo.wwwということ)
看板とか名刺とかhttp://まわりも含めてURLの誤植は結構見かける。
>あのにー
確かに、逆にした方が階層的にわかりやすいですね。
://を初めて見たときに、「なんじゃこりゃ!」って思ったから、これだけ流行ったのかもね。
もう忘れちゃったけど、そんな効果もあったよね。
これは、海外の住所表記が、ローカルから順にさかのぼって国名までに記す習慣があったからではないでしょうか。
わたしたちはアパートの部屋番号までフォルダ階層と同じかきかたしますからね。
…おかげでVistaのアップグレードサイトの…なんでしたっけ、『もずく酢』サイトでしたっけ?で、住所記入にやたら手間取った記憶が懐かしいです。(^^ゞ
しかし、今頃気付くなよ、ですね(笑)