この人誰だ?

掲載日時2009.10.18 12:00  

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091015hugo.jpg


なにこの怪しいおじさん。

でも右下に「LIFE」誌のロゴ...権威ある写真みたいだけど、スタートレックとかかなあ...それともエジソンみたいな発明王か...

答えは以下。
 

彼の名はヒューゴー・ガーンズバック。アメリカSF界の大巨匠にして、SF界で最も権威ある賞といわれる「ヒューゴー賞」の名前の元になった人です。

彼の著作で日本語でよめるのは(たぶん)「ラルフ124C41+」のみ。ストーリーは単純な勧善懲悪ながら、そこに出てくるガジェット群はWikipediaによると、

執筆当時にはまだ発明されていなかった未来の道具が100以上も描かれている。例えば、蛍光照明、飛行機による文字広告、テレビ、ラジオ、プラスチック、ナイター、3D映写機、ジュークボックス、液体肥料、自動販売機、睡眠学習、電波を利用した電力送信、ガラス繊維、ナイロンなどである。

だそうで、なんだか面白そうです。

頭にかぶっているのは「テレビ眼鏡」。見た目はパーティグッズみたいで珍妙ですが、46年前のこのアイディアだって、いまだに実現はできてないですからね...


[Life via Uncertain Times via BBGWikipedia]

Mark Wilson(いちる)
 

4152079428
ラルフ124C41+ (ハヤカワ・SF・シリーズ (3123)) (新書)




 

掲載日時2009.10.18 12:00  

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最近のコメント : ハヤカワ書房の文庫の帯によく出てくる。。>46年前のこのア�......more »

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コメント(2)

  • >テレビ眼鏡
    売れないからなくなっただけで実現はしてるじゃん。eye trek とか。

  • ハヤカワ書房の文庫の帯によく出てくる。。

    >46年前のこのアイディアだって、いまだに実現はできてないですからね...

    ヘッドマウントディスプレイですよね

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