愛すべきオールド珍発明ベストテン

愛すべきオールド珍発明ベストテン 1

見ての通り銃身がカーブしたM3サブマシンガン。人類って色々なものを発明してきましたが、中には変わったものや要らないものまで発明してしまいました。そこで厳選珍発明30の中から、さらに私がチョイスしたベスト(?)テンをご紹介します。どれも凄いものばかりでマストシーですよ。その前にご紹介したいのが、マッドサイエンティストのRon Hubbardさん。Hubbardさんが1968年に開発した電気メーターで、トマトは切られたら叫ぶことを証明したんですって。

愛すべきオールド珍発明ベストテン 2

分かります? 理解不能です。

この後紹介するのはどれも見近なものでありつつ、妙ちくりんなものばかり。そこでギズモードを検索して現代技術で実現された写真とセットにして並べてみました。まあいずれにせよ、無くても困らないものばかりです。

空飛ぶ人間

愛すべきオールド珍発明ベストテン 3

金属の翼を背負ったのは Leo Valentinさん。多分SF小説の読み過ぎですね。彼は1956年、金属製の天使の羽を背負って飛び立ち、本物の天使になりました。合掌。

七面鳥ロースター

愛すべきオールド珍発明ベストテン 4

七面鳥と多分周囲の人が日焼けしちゃう兼用ロースター。まあ悪くないアイディアですね。最近は自動販売機でも暖め機能ついているし。

Goodyearの光るタイヤ

愛すべきオールド珍発明ベストテン 5

写真がセクスィーですね。21世紀になっても同じものは発明されていませんが、つまりは不要ってことでしょうね。原理は簡単で、合成ゴムタイヤの中にライトを仕込んであるだけ。

鼓動するおっぱいマシーン

愛すべきオールド珍発明ベストテン 6

赤ちゃんを寝かしつけるための機械。ボタンを押すと人工的にトックン、トックン心拍を再現してすらかな眠りに。ちなみに日本人の発明。これとほぼ同じコンセプトのものをドイツ人が2008年に開発してますが、とても大事なおっぱいはついてません。さすが日本人、わかってる。

留守番電話

愛すべきオールド珍発明ベストテン 7

人間の代わりに電話をとってくれるロボット...ってまんま作っちゃった悪い見本。録音はできません。後に作られた留守番電話の方がずっとよくできてますね。

ネコ型ロボット

愛すべきオールド珍発明ベストテン 8

1963年に日本人が発明した猫の鳴き声を出す機械、しかも目が光ります。10分毎に鳴いてネズミ威嚇するんだそうですが、効果のほどは不明。21世紀にはOSになりました。

横を狙うマシンガン

愛すべきオールド珍発明ベストテン 9

最初に紹介した銃身が曲がったM3マシンガンです。まあ弾はでるでしょうが、あたるも八卦、あたらぬも八卦といったところでしょう。今では横をきちんと狙える照準があります。

頭だけ濡らさないヘアカバー

愛すべきオールド珍発明ベストテン 10

一度セットした髪型を崩さずにシャワーを浴びるためのもの。夜ベッドをこっそり抜け出して、そーっと戻る人には必需品。髪の匂いもそのままですから。

そして現代はというと、ヘアカバーで育毛ですよ。スチーム効果毛穴の汚れを浮かせることができるそう。目的はさっきと異なりますけどね。

ノイズキャンセリングマイク内蔵電話

愛すべきオールド珍発明ベストテン 11

1929年に発明された街頭電話は雑踏の音をキャンセル、さらにボイスチェンジャー機構まで備えたもの。いまはご存知、骨伝導ヘッドセットになりました。残念ながらボイスチェンジャー機能はないですけどね。なんでボイスチェンジャー機能つけたんでしょう、当時ダースベーダーはいなかったはずですが。

決闘ロボット

愛すべきオールド珍発明ベストテン 12

これならいくら決闘しても大丈夫、な決闘ロボ。背中から出てる電線がエヴァちっくでいいですね。1960年に作られたものですが、いくらテキサスでももう決闘してないと思うんですけど、違うのかなあ。

21世紀の現在、無人兵器が大量生産されているのはご存知の通り。

結局、人類はそんなに進化してないってことですね、残念。

Jesus Diaz(原文/野間恒毅)