マイクロソフトVSアップルの舌戦が過激に! バルマーCEO、MacとiPhoneをこき下ろし...

マイクロソフトVSアップルの舌戦が過激に! バルマーCEO、MacとiPhoneをこき下ろし... 1

「Windows 7」絶好調と早くも有頂天なりなり〜。

グーグルやらアップルやらにやられっぱなしで、このところ弱気な発言も目立っていたマイクロソフトCEOのスティーブ・バルマーでしたけど、どうやらいつもの超強気な雄叫びマシンガントークに戻ってきたみたいですね。

「Macのデザインがいいとか言ってる奴が世の中には増えてるようだけど、このPCってカッコいいよねぇというWindows 7マシンの前に立てば、そんなの洗脳された誤りだったことに気づくだろうね」

おぉぉ、すさまじい自信ですよね。実はWindows 7も前評判が良かっただけで、あの絶不評だった「Windows Vista」と大して変わらない末路を辿るなんてことがないように祈りますよ。

おっとっと、でもね、調子に乗っちゃったバルマー爆弾発言は、こんなものでは止まりませんでした! そんなにアップル好きな皆さまを刺激しまくり、敵に回しちゃってもいいんでしょうかね? でも、すでに公になっちゃった過激コメントですので、続きにて公開しちゃいましょう。

 

「アップルがiPhone向けに、なんでわざわざあんなにもApp Storeへアプリケーションをそろえなきゃならないかご存知かい? あれはアプリがなきゃダメな作品だからだよ。そもそもインターネットには適してないってことだろうね。Windows 7こそ、インターネットのために生まれたようなOSなのさ。大量のアプリでネットの重要性を薄れさせたiPhoneというのは失敗作だよね」

う〜ん、これにはさすがの米GIZMODO編集チームも閉口しちゃいましたねぇ。だって、いろんなiPhoneのアプリと、インターネットの意義を薄れさせることとの関連性が、一体どんな風にあるのかが全くもって意味不明...。あのさぁ、そんなにもiPhoneを毛嫌いせずにさぁ、ちょっとは自分でも使ってみたほうがいいんじゃない?

ちなみにね、アップルだって黙って泣き寝入りなんぞしちゃいませんから。以下は、日頃は物静かで無口な男のはずのアップルCOOのティム・クックが、Windows 7のリリース前に仕掛けてきた先制口撃でございますよん。

「はっきり言って、あのWindows 7の出来損ないでは、またもやWindowsに失望する人が増えるだけだね。結局は、また今回のWindows 7の発売で、Macのもとへと流れてくるユーザーが増えちゃうだけだと思うよ」

いやいやにわかにリングの外でもヒートアップしてまいりましたね。あっ、基本的にギズはWindowsとMacの二股路線ですんで、どうぞ今後ともよろしく〜

[AP via Business Insider]

Rosa Golijan(原文/湯木進悟)