Wikipedia全部いりWikiReaderはどうなんでしょ

Wikipedia全部いりWikiReaderはどうなんでしょ 1

だって今2009年だよ。

あちらこちら話題のe-book readerですが、台湾のOpenmokoがWikipedia専用の端末WikiReaderを発表しました。お値段は99ドル(約1万円)つまりは辞書のe-book、電子辞書ですよね。

WikiReaderはネット接続不可。コンテンツは付属のSDカードにはいってきます。30ドル(約3千円)で年に2回アップデートされたSDカードが送られてきます。又は、SDカードをパソコンにつないで4GBほどあるアーカイブを無料で自分でダウンロードするか。スクリーンは白黒で、タッチ可能。タイプして検索するようにヴァーチャルキーボードあり。

エネルギー源は2つの単4形電池。さらに、なんと不思議なことに画像の表示はなし。テキストのみ。カードの容量が心配だからかな。スマートフォンがある今、普通にネットでWikipedia見たほうが便利な気もしますが、どうでしょう。

Wikipedia全部いりWikiReaderはどうなんでしょ 2

スクリーンは傷がつきにくい強化ガラス、耐久力のあるプラスティックケース。

なんとデザイナーはThomas Meyerhofferさんなのですね。元Appleのデザイナー、Chumbyのデザインにも関わっていて、さらにオリジナルのサーフボードまで作ってます。

あたしがこれにあんまり魅力を感じないのは、インターネッ娘だからかな。でも、ほぼ正方形で角がまるっとしてるとこには惹かれます。

[Wikireader via DVICE]

Danny Allen(原文/そうこ)