これぞ神の手! ナノ分子は触れることなくDNAを分解!

掲載日時2009.11.11 15:00  

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ドクターナノなの!

どうやらナノ分子はDNAに直接アクションをおこす事なくDNAを分解・ダメージを与えることができるようです。

研究者達はこのプロセスがどのようにおこるのかはまだはっきり突き止めていませんが、ナノ分子がDNAになんらかの情報伝達を行いダメージを与えるということを確認したそうです。この研究が進めば、薬の投与やがん細胞へのアクション等に使用できるのではないかとのこと。

ドクターナノ、神がかってます。畏怖。


[Pop Sci]

Rosa Golijan(原文/そうこ)
 

4062121727
DNA (単行本)




 

関連タグ : DNA

掲載日時2009.11.11 15:00  

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最近のコメント : ちょっと調べてみたところ、仕組みは良く分かっていないらし......more »

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コメント(5)


  • すみません、どういうことか、まるで話が見えませんが‥

  • ナノ分子って何?
    ドクターナノって何?

  • 意味が分かりません。正直。

  • 訳した本人もわかってないんでしょう。
    もちろん僕もわかりません。

  • user-pic

    ちょっと調べてみたところ、仕組みは良く分かっていないらしいです。ただ、少なくともコバルトクロム合金のナノ粒子はヒトの線維芽細胞という細胞から作られた癌細胞(BeWo細胞)のDNAを何らかの仕組みで破壊するとのことです。

    仕組みについて分かっていることは、ナノ粒子の触れた細胞があると、その細胞が隣の細胞に何らかの情報を伝え、結果としてナノ粒子の触れていない隣の細胞のDNAが障害されてしまうとのことです。とんだとばっちりですね。

    ナノ粒子とは1~100nmの粒子で、実験では30nmのものを使ったとのことです。実はナノ粒子でなくとも、コバルトイオン、クロムイオンもBeWo細胞のDNAを破壊するらしいです。

    ちなみに、この実験はコバルトクロム粒子についてのみの話で、他のナノ粒子が同様の現象を起こすかどうかは分かっていません。少なくとも、医療用として用いられているナノ粒子の安全性は確立されています。しかし、医療用ではないもの、例えばナノ粒子が含まれる一部の日焼け止めクリームなどについてはDNAを障害する可能性を"否定することはできない"とのこと。う~ん・・・恐ろしいですね^^;

    異常な染色体ができてしまうとのことなので、"もしかすると"癌ができてしまうのでしょうか・・・?

    気になる点としては、実験はさすがに人の体内で行ったものではなく、培養皿のような体外の環境で行っているので、実際に人に影響があるのか分かりません。私も論文を読んだわけではないので、詳しいことはわかりませんが^^;

    たぶん、きっと大丈夫だと信じています。

    参考:http://www.newscientist.com/article/dn18119-nanoparticle-dna-damage- study-what-you-should-know.html?DCMP=OTC-rss&nsref=online-news

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