人間の手にかなり近づいた「ロボットハンド」[iREX2009]

握手した感触は、人間ではないですが、何かの生物と握手しているよう。今までのロボットの手とは確かに圧力が違います。

2009国際ロボット展にて。スキューズの「ロボットハンド」は、大小22個の空気圧で動く人工筋肉を使っています。その結果実現した精緻さは、寿司イチゴを握れるほどなのだとか。

上の動画では、スーツケース内のスイッチのオン/オフで、指を1本1本動かしています。なお、もう1つのロボットハンドは、

人間の手にかなり近づいた「ロボットハンド」[iREX2009] 1

手術中でした...

[スキューズ株式会社]

(いちる)