思い切った仕様のペットロボット[iREX2009]
掲載日時:2009.11.28 20:00
今年の「2009国際ロボット展」の優勝作品は、このペットロボでしょう。
車輪がついてる四角い箱が自立して動いていて、その前後にプロジェクターがついており、地面に犬の顔と尻尾を投影しています。
顔はgifアニメみたいな2パターンの画像が交互に表示されているだけ。尻尾も似たようなアニメーションですが、こちらは踏むと、四角い箱が「キャーン!」と泣き叫びます。
...どうしてこうなった? 発想が天才的すぎる。どんなに頭をひねっても、僕にはこんなホラーな仕様を思いつくことはできないでしょう...
静岡大学のバイオ・ロボティクス&ヒューマン・メカトロニクス研究室の作品。名前はたぶん「ステップ・オン・インターフェースを搭載した移動ロボット」。
この研究室に遊びに行くときは、このロボット犬の群れに襲われないよう、細心の注意を払いたいと思います。
[静岡大学バイオ・ロボティクス&ヒューマン・メカトロニクス研究室]
(いちる)
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この手のものって、いつも思うんだけど、美的センスがなさ過ぎ。
せめてもう少し可愛い写真は使えなかったものか...