映画『Objectified』のジョナサン・アイヴ出演のパート(動画あり)

映画『Objectified』のジョナサン・アイヴ出演のパート(動画あり) 1

アップルファンもそうじゃない人も、これは必見です。

映画『Objectified』で、ゲアリー・ハストウィット(Gary Hustwit)監督がアップルのジョナサン・アイヴのラボに取材した例の映像がウェブに公開になりました。

さ、どうぞ。

 

3:33:

アルミの板と、幾重ものプロセスを経た後の板を両手に持ち、「ドラーンンンマティック・トランスフォーメーション(劇的な変化)」とのエセックス訛りで言うアイブ。アルミのとんがったところがノートにぶつかりやしないかとハラハラしながらも、唸ってしまいます。

3:55:

「たった1枚の、1枚のパーツなのにすごーくたくさんの機能が詰まってるんだよ」という時の、「どうだ、すごいだろ~」という笑顔がかわいいですね。

4:46:

「物のデザインではなく考察の積み重ね。何が重要で何が重要でないか、そのヒエラルキーを見極める作業が大事」

5:50:

「(ふと我に返り)かなり憑りつかれてますよね、ははは」

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アイブは過去20年で最も影響力のあるテック・デザイナーと言われます。「A lot of what we're doing is getting design out of the way」という氏の哲学(常道を外れるデザイン)いいですねー。

映画は前作『Helvetica』の高みには及ばないけど、かなり面白いみたいですので、是非全編通しでご覧になってみてくださいね(字幕版はまだかな?)。

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原文/satomi)