高所恐怖症の議員は辞職させられる国会議事堂
掲載日時:2009.11.04 21:00
論戦のヒートアップは議場内だけにしておいてね...
この写真はフォトショで加工したものでも、バーチャルワールドだけに存在する建物なんかでもありませんよ。れっきとしたスイスの町に完成した議事堂なんですけど、アーティストの斬新なデザインを採用して、こんな恐怖の階段を伝ってフロア間の移動を行う設計になっているんだそうです。もう見事な眺めでしょうね!
こんなの全く安全基準をクリアしてないと議員が大反対するんじゃないかって心配は、もしやお固い日本の国柄だけの話なのか、エレベーターからレストラン、はたまた子どもたちの通学路に至るまで、意外と海外には高さなんて、ものともしない強者がそろってるのかもしれませんね。まぁ、やっと日本ではトイレでイメトレできる環境も整ってきたようですけどね。
Jesus Diaz(原文/湯木進悟)
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コメント(11)
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オブジェだとしても高すぎて見れないw
言っては何ですがこれフォトショの合成じゃないですか?
海外の建築なので日本の常識と異なる部分があるのかもしれませんがそれにしてもおかしい部分が・・・。
それはガラスカーテンウォール面の袖壁と階段部外壁の水平目地の位置が通っていない事です。
水平目地はコンクリートの打ち継ぎ部からの漏水を防ぐため防水処理をする場所ですので
一部例外はあっても通常一本の水平線になります。(そしてその位置には床があります)
仮に例外だとしても1フロアごとに0.165フロアずれる内部構造って何でしょう?
次ぎにPコン(躯体に並んだ丸い穴)のピッチも違いすぎます。
Pコンは内部のコンクリートの圧力で型枠がふくらまないようにする金物の跡なので物理的にある程度取り付けピッチが決まっています。
まー手すり無しのビックリ階段は本当かもしれませんがこの写真は階段を強調するために何かしらの誇張をしていると考えるべきです。
どーやら現物みたいですね。
http://www.trendhunter.com/trends/strange-stairways
目地が不自然な部分は、分離してる別の壁がカメラアングルによってくっついてるように見えてるみたいですね。
で、この幅からするとこのドアが付いてる部分はただの壁で、完全に作りこんだトマソンではないかと。
architectとしてクレジットされているSabina Lang and Daniel Baumannはどうやら建築家というよりアーティストみたいですから、なんちゃってトマソンで間違いないかと。
ちょっとした遊び心に対して、やれこれは偽物だとか何だのと大真面目に受け取ってしまう悲しき日本人の性。
それが楽しいからいいのさ
佐原は辿り着けないな。
で、『恐怖の階段を伝ってフロア間の移動を行う設計になっている』の部分のソースはどこなの?
歩くわけがないでしょ、こんなとこ。
ネタとして楽しむ心の余裕を持ちましょうよ。
つっこみを良く見れw
階段そのものは誰も否定してないぞw
てかアートとしての飾り階段は割と昔からある。
↑後出しなら何でも言えるよね。