ネットの流行り言葉を現実で使われると気恥ずかしい
掲載日時:2009.11.08 09:00
インターネットでの流行り言葉が現実世界で使われると、どうしてこうも居心地が悪いのでしょうか......
インターネットの昔懐かしいコピペ「Every time you masturbate... God kills a kitten」のパロです。Every time...は、どーもくんが子猫を追い掛け回す画像と共に全米でに有名になったコピペ。

「あなたがオナニーするたびに、神は可愛らしい子猫を殺すんです。それでもまだオナニーをし続けるつもりですか?」くらいな意味です。
日本で言うと吉野家コピペみたいなもの。Wikiepediaにも載ってるくらい超有名で、有名すぎるが故にもうだいぶ古めかしい。
で、この映画館に貼られた文言は、この使い古された流行り言葉のパロで「あなたがBit Torrentで(違法に)映画をダウンロードするたびに、神は映画を一本殺すのです」という意味です。
さて、全米のネットユーザーが感じた気恥ずかしさを、少しでも共有することができたでしょうか? ガチョーン。
[Blame it on the Voices via The Daily What]
Adam Frucci(いちる)
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コメント(4)
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- そういうことだったのか from The Soulware2009.11.08 10:37
- 何年か前にNYのSOHOにある雑貨屋でどーもくんが売ってるのを見て「なんでここに、これが?」と思っていたのだが、こういうバックグランドがあったんですね。 ... 続きを読む





































そのコピペ、初耳っていうか。むしろ、どーも君が全米デビューした経緯が知りたい
オナニーに罪はない
罪があるなら神のほうだ
訳してくれてありがとうございます。ちょっと間違いところがあります。シネマって「映画」ではなくて、「映画館」です。
大枚払って映画館に行ってるお客様に向かって「劇場での映画の録音、録画は“犯罪”です」なんて客を泥棒呼ばわりする警告映像を見せる映画業界は、商人として失格。
買い物しに入った店で店員に「万引きするなよ」と言われたら喧嘩になるだろ。
むしろ映画を殺しているのは、商業主義で文化を食いつぶす業界そのものだろう。