バッテリーを長く使うための、間違いだらけのアドバイス10

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今はなんでも充電池ついてきますけど、まさかバッテリー長持ちさせるのがこーーーーんなややこしいとは!  「エキスパートのお墨付きも得た!」と米版が勝手に書いてる「バッテリーを長く使うための、全然役に立たないアドバイス10」です。良い子は参考にしないでね。

1. バッテリーは100%満タンになっても100%空になってもいけません。よって80%から20%の範囲で充電して使うのを繰り返すのが理想。まず最初は12分充電して使い、今度は11分充電して使い...という具合に使いましょう。え?こんがらがった? しょうがないですね、これが公式です。: n!=C(n,k)/r!   ←nとrがイコールになれないのでkもゼロにならないんです。簡単でしょ!

2. 初めて携帯電話やノートを使うときはバッテリーを満タンにしましょう。さもないと、あなたが死にます。

 

3. バッテリーの専門家の多くは、メモリー効果に気をつけろ気をつけろって言いますよね。でもこれって別に「効果」でもなんでもなくて、単に「バッテリーは充電し忘れないでね!」というのを業界っぽく言ってるだけなんですよ。

4. バッテリーは寒い方がよく動きます。なので一番簡単なのは冷蔵倉庫や精肉貯蔵庫を探し、そこの夜間警備員と仲良くなって、その中で全部作業をすることですね。(裏金は普通20ドルもあれば間に合うでしょう)。

5. まぐろに焦げ目がつくほどノートのバッテリーが熱くなったら、いったんそこを離れること。そして冷蔵庫にまぐろがないか確認します。一切れもなかったら、スーパーにまぐろの買出しに行きます。あ、心配しなくても大丈夫ですよ。コンセントをノートから抜かない限り、外出中もずっとバッテリーは熱いままですから。

6. 押入れにノートを収納するときはバッテリーを取り外しましょう。そして油をたっぷり染み込ませた布にくるんで土器に入れます。土器は干し草畑に埋めます。どこに埋めても結構ですが、長い石の壁があって北の外れに大きな樫の木が立ってる場所が最適。こうして埋めておけば最高6ヶ月までバッテリーは新鮮なまま保存できます。二度と掘り返して見たくない人は、俗的な香りが全くない石を干し草畑の埋め場所に目印に置くだけで良いでしょう。僕のお気に入りは黒の火山ガラスです。

7. バッテリーが空になりかけたら、取り出して、吹いてください。なんでか知らないけど、これで直ります。

8. バッテリーが本当に死んでしまったら、自分で作っちゃいましょう。一説によるとジャガイモには、ラップトップを丸1時間駆動するだけの「潜在エネルギー」が眠ってるとされます。-問題はどこにワイヤーを突き刺すか。このツボを探すのが難しい。小3の学童に聞いてみてください。一言アドバイス:「ジャガイモは決して焼かないこと」

9. バッテリーの種別を混同してはいけません。頭の中できちんと種別する簡単な方法をご紹介しましょう。リチウムイオン電池は爆発します。ニッケル・カドミウムは環境を破壊します。鉛酸電池はAlien Queenの血より腐食作用が強い(しかも銅含有)。リチウムFerroリン酸塩バッテリーは食べられます。

10. バッグにバッテリー寿命延長グッズを忍ばせておくように言う人もいるかもしれませんけど、延長グッズと言いつつ単にもう1個のバッテリーだったりするんですよね。僕のおすすめ? やはりバッテリー上がった時はブースターケーブルですよ。必携です。

Wilson Rothman(原文/satomi)