ドコモ 2009冬春新製品発表会 〜PRO series編〜

ドコモ 2009冬春新製品発表会 〜PRO series編〜 1

ドコモとして初のサムスン製携帯「SC-01B」。

OSにWindows Mobile 6.5を搭載したモデル。特筆すべきはQWERTYキーボードに加えてタッチパネルを搭載したこと。他の国でもサムスン製のWindows Mobile 6.5搭載モデルはありますが、タッチパネルも搭載しているのはドコモだけだそうです。そして、今回発表されたモデルの中で唯一WiFi内蔵です。

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こちらは3.7インチ大画面のタッチパネルを搭載した「SH-03B」。

PRO seriesとしてBluetooth、FOMA HIGH-SPEED対応など基本性能はもちろん押さえています。驚いたのはスライド式でQWERTYキーボードを搭載しながら、手に持った感じがそこまで大きく感じないこと。

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スライド式で気になるところでよく言われるのが、スライドした画面とキーボードの段差。でも、この「SH-038」は段差があまりなくてスライド時は結構使いやすい印象でした。

以上がドコモPRO seriesの2機種でした。

午前中のソフトバンクの発表会で印象的だったのが「呼吸でたとえるなら、3Gは鼻、WiFiは口」という言葉ですが、それとは全く対照的に「ドコモは3G中心に、あくまでWiFiはそれを補助する役目と考えている」とドコモ山田社長。

それを反映した形で、WiFi搭載が1モデルだけとなった春冬モデルですが、個人的にはもう少しドコモにもWifiを入れてほしかった気がします...。

 

(遠藤充)