いと美しきかな、ルービックキューブライト

いと美しきかな、ルービックキューブライト 1

これ、マジで欲しいっす!

ルービックキューブの魅力をインテリアとしてもトコトン味わえる「Rubik Lamp」の輝きは、本当に美しいですよ。26個の各キューブが放つ光の組み合わせは、まさに4300京通りというデザインコンセプトで、決して飽きが来ないのも味わいがありますよね。

これは絶対に買いたい...と思ったあなた、どうぞ続きからチェックですよん。

 

いと美しきかな、ルービックキューブライト 2

ブラジルはポルト・アレグレ在住デザイナーのエリックさんは、自転車からサンダルに至るまで、もう実に斬新な渋いデザインの商品を多数発表してきましたが、残念なのは、すべてコンセプトのままで、なかなか有力なタイアップで製品化まで持って行けないことなんだとか。このRubik Lampだって、きっちりと6面がそろっても、なかなかそろわなくっても、常に優美な輝きを放ち続けますが、まだ商品化のメドはたってないとのことですね。

いと美しきかな、ルービックキューブライト 3

あまりド派手な輝きはちょっとね...というシックなあなたには、こちらのホワイトライトを基調とする落ち着いたキューブトーンの組み合わせがお勧めですね。このRubik Lampで照らし出された室内で、エレクトロニクスバージョンのルービックキューブを解き、ルービックキューブ型ソルト&ペッパーミルを卓上に並べながら、ルービックキューブ風のサンドイッチを頬張るっていうのが最高の贅沢なんじゃないでしょうか!

[Behance via Unplggd]

Jesus Diaz(原文/湯木進悟)