マイケル・ジャクソンのダブルが作れる3DスキャンデータがeBayに(動画)

マイケル・ジャクソンのダブルが作れる3DスキャンデータがeBayに(動画) 1

マイケル・ジャクソンがその昔、バーチャルかロボのダブルを作るためスキャンしたと噂の3DスキャンデータがeBayに出品されました。

最低入札価格150万ドル(約1億3000万円)。今確認してみたら100万ドル(8600万円)で仕切り直してますね。出品者は米国の匿名希望のビジネスマンで、過去13年間ずっと金庫にしまいこんでいたそうです。

マイケルと言えば生前、高さ50フィート(15.2m)の巨大ロボをラスベガスに建てたがってましたよね。顔が動いてレザービームを飛ばす趣向の。結局一度も実現はしなかったけど...。

eBayの解説より。

これはマイケル・ジャクソンの3Dスキャンデータの原本です。1996年に、当時キャリアの絶頂期にあった37歳のマイケルからスキャンしました。スキャンから作成したカラーマップもCPVかUVマップでお付けします。データは、喋って笑って踊るマイケルのビデオゲームやCGIアバターを作る際に使うのと同じ機材で収集したものです。

尚、強調しておきますが、このスキャンデータに関しましては、買い手が公けに宣伝・商用にご利用の前にマイケル・ジャクソン財団からしかるべき権利を取得するという前提で販売するものとします。

まあ、データが偽物じゃなくても(怪しい)、歌って踊るマイケルのダブルが無断で出回ったら財団が黙って訴えないわけないですもんね。

入札は12月2日(米国時間)まで。とりあえずMJファンがオークションに出てる2D画像(写真上)でこんなシミュレーションを作ってくれましたよ...。

 

...そっと安らかに永眠させておいた方が...。

[Huffington Post via Techie.com.ph]

Danny Allen(原文/satomi)