マイケル・ベイ監督、「ヴィクトリアズ・シークレット」CMで美女激写!(動画)

ヴィクトリアズ・シークレット・エンジェルズが、みんなミーガン・フォックスに見えますねー。 

映画『トランスフォーマー』マイケル・ベイ監督が何を思ったか、ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット(Victoria's Secret)」のCM撮影に挑んでしまわれたようです。地平線の彼方からガウン1枚羽織った下着美人がゆら~りゆらり登場する辺りは、さすが。ずっと撮りたかったんでしょうね。

ヴィクトリアズ・シークレットは1979年スタンフォード大MBAを卒業したロイ・レイモンド(Roy Raymond)さんが、在学中に書いたプロジェクトをそのまま実践して始めた会社。それまで女性が買いづらかった、ちょっぴりセクシーな下着をカタログで売るアイディアがヒットし、大学隣のスタンフォード・ショッピングセンターの第1号店を皮切りに店舗が拡大しました。

が、レイモンドさん自身は後に経営が行き詰まって大手アパレル「The Limited」に会社を売却し、子ども服で再起を試みるも失敗、夫人を負債から守るため離婚。1993年にゴールデンゲートブリッジから投身自殺してしまうのです。その時ポケットに残ったお金は現金たったの76ドル。

でもビクトリアズ・シークレットのカタログは「アメリカの主婦の下着を変えた」と評価が高く、男性購読者も大勢います。また、1990年代から大々的にプロモートしている新作発表会からは、本当にたくさんのスーパーモデルが生まれてるんですよ?

え? 映像の話? 

職場閲覧不向きですけど、まあ、下着のCMですからね。

[Gawker]

Mark Wilson(原文/satomi)