はろぅNY! 米GIZMODOオフィスに遊びに行ってきた!

はろぅNY! 米GIZMODOオフィスに遊びに行ってきた! 1

Thank you for having me! I had great time :)

というわけで、NYの米GIZMODOのオフィスに遊びにいってきました。ファーーービュラス! オシャーーーーレ! というのが感想です。オフィスに入った瞬間つい日本語で「オシャっ!」と言葉がもれるほど。

SOHOエリアのとあるビルディングの4階に位置するオフィス。が、4階まで階段をあがると表札がない、なんのサインもない。目の前には重そうなドアが。そして目の前にはさらに上に行くハシゴが。「ここ4階だよね? まさかハシゴあがらないよね。」とフロア数を数え直す。びびりですね。

はろぅNY! 米GIZMODOオフィスに遊びに行ってきた! 2

オフィス内部と米GIZMODOが興味あるジャパンギークとは?

続きどぞ!

 

オフィス内は入って左が応接スペースのようになっており、右がオープンオフィス。さらに、壁沿いに個室がいくつか設けられており、静かに電話したい時等に利用するようです。

天井がすごくステキでした。細かくアーチ型になっててライトの光が映えてきれい。

壁にはチアリーダーの絵がたくさん。「誰の趣味だろう? がんばれみんな!」ってことかしら...、と思ってると、なんとこれは今月のアートだそうで、毎月変わるそうです。ギャラリースペースになっているようですね。ここもオシャイですね。

このオフィスではGIZMODOスタッフだけでなく、lifehackerKOTAKU等の姉妹サイトのスタッフ、全体のマーケティングスタッフ等が働いてますよ。

オフィス見学を終えて近所のバーで雑談タイム。

ガジェ子ガジェ夫は国を超えます。あーだこーだとジャパンとアメリカのガジェットトークで盛り上がりましたよ。

1番のネタはラブプラス! アメリカではラブプラスのような恋愛ゲームはない、あったとしても大きな市場は見込めないだろうと、日本のラブプラスに興味しんしんでした。アメリカで人気のジャンルはやはり対戦もの。ちょっとバイオレントなゲームが好きな人が多いようです。

さらに、ラブプラスの寧々さんと"結婚"された彼のことが話題にあがりクレイジージャパンの印象をさらに強くしていた模様。

ここでアメリカとジャパンのギークの違いとして俺の嫁意識が話題に。キャラクターと結婚したいという考え方はジャパンギークならではとのこと。

誇るべきジャパン文化のアニメやゲームを、我々はよりごく自然により身近に感じている...ということでしょうか。

Adam記者、お会いした皆様、オフィスツアーありがとうございました。

顔だしの多いAdam記者は、街で「GIZMO-----DO------!」と叫ばれたりすることがあるようです。

次はGIZMODO JAPANに遊びにきてくださいね!

ところで、NYまでバスで4時間程度の道のりだったのですが、なんとバス内は無料のwifiつき!電源も各席に有り!そしてさらにお値段は$20(約2千円)前後と格安! なんとも快適ですなぁ。

そうこ