ラボ産の人工ポークはいかが?

ラボ産の人工ポークはいかが? 1

ピッグじゃないポークができるわけです。

人工臓器を作るラボを先日紹介しましたが、今回のラボは食のために肉を作ります。

オランダのとあるラボが豚の細胞から筋組織を育て人工の豚肉を作ることに成功したそうです。

今の段階ではただの肉の固まり、1度も運動したことがない肉の状態なので、ちょっと食べられるものではないみたいです。ちなみにまだ誰もこの豚肉の味見はしてません。

5年後にはこの人工豚肉を普通に食べる人がでてくる、とラボでは予想。

動物愛護ベジタリアンの人はこれで、堂々とお肉を食べられるようになるかもしれませんが、健康志向やインダストリーにもの申すタイプのベジタリアンの人はどうでしょう。

人工肉が普通に食されるようになると農場は大打撃ですよね。

実際に人工肉が食べられるレベルにまでなったら、多方向からの見方ができ各方面で論争がおきそうです。

人間は一体どれだけ発展しどこまで踏み込んでいくのでしょうか。

興味深いです。

[Telegraph via Boing Boing]

Adam Frucci(原文/そうこ)