アメリカ極秘の飛行物体、アフガンにまた出没

アメリカ極秘の飛行物体、アフガンにまた出没 1

ナチスのステルス爆撃機の小型版みたいなこの機体は、アフガニスタン南部の都市カンダハールにネッシーのごとく現れては世人を惑わす正体不明の飛行機です。

4月にUnmanned Vehiclesがスケッチ入りで紹介して話題になったのですが、今回はフランス人ジャーナリストのJean-Dominique Merchetさんがこんな鮮明な写真を撮ってSecret Defenseブログに掲載しました。はて、なんなんでしょうね??

航空ニュースサイト「Flight Global」のStephen Trimble記者は、鼻の上に見えるのがキャノピーだとしたら無人偵察機(UAV)ではなく超小型有人飛行機の可能性もあるし、後ろはロッキード・マーティン社のスカンクワーク(極秘プロジェクト部隊)がデザインした「P175 Polecat」に似てる、と書いてますよ。

なんでもいいので、クリスマスにひとつ欲しいです。

[Secret Defense via Flight Global]

Jesus Diaz(原文/satomi)