今年の最後に願いを叶える、大晦日のおまじない

    今年の最後に願いを叶える、大晦日のおまじない 1
    マイスピより:あれよあれよという間に、今年も大詰め! もうすぐ、大晦日ですね。

    うちの実家のある地方では大晦日は、お蕎麦を食べるという習慣はなく、「年越し」と言われる、ご馳走を食べる日なのです。

    なんでそうなのかわかりませんでしたが、ご馳走が食卓に並び、子どもながらに、正月前から嬉しい気持ちになったものです(お節を大晦日から食べる地方もあるそうな)。

    なぜ、大晦日にご馳走を食べるのか、ちょっと調べてみたら意外なことがわかりました。

    「年越し」は、「数え年」と結びついた行事だそうなのです。昔、日本では年齢を数え年で数えていたのですね。

    子どもは生まれると、すぐに1歳で、次の年の正月にはもう1年、年を取るという事で、12月生まれの子どもは月齢に関係なく次の年は2歳だったわけです。

    で、そんなわけですから、正月には全員が年を取る。そのためのお誕生日のお祝いが「年越し(年取り)」のお祝いなんです。

    家族みんなの誕生日パーティー。そりゃ、お祝いも盛大ですよね。

    それから、なぜその「年取り」のお祝いが大晦日かというと、日が暮れると、その日は終わりということになってたので、大晦日の夜はすでに正月というか年の初めとして考えられていたのだそうですよ。

    そのようなお目出度い大晦日の日の、幸せを呼ぶおまじないを皆さんにご紹介いたします~。

     

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