[PR]TOEIC「SWテスト」サイトで、本当の英語力を判定しよう!

Sponsored

091120toeic'.jpg

 

つらいですよ...本当に...。

というのも、そもそもギズモードは、米国のサイトGIZMODO」の日本版。だから、生粋のジャパニーズ・ネイティブなボクでも、それなりに英語と接する機会は多いんです。

記事を翻訳したり、メールでやりとりしたり、来日した米編集部員をアテンドしたりとかね。ま、読む聞くはなんとかなるんです。でも、ぶっちゃけ話す書くはねぇ。

たとえば昨年、米ギズのブライアン・ラム編集長が来社したとき。こちらは「ソレ」っぽく話しているつもりでも、なんだか赤子の目を見るように話されるんですよ。今年も、ジェイソン・チェン記者が来日してたようなんですが、「渋谷で会って飲もうね」なんてメールしつつも、結局うやむやになってしまったし...。あぁ、ダメだなぁ。

 

[PR]TOEIC「SWテスト」サイトで、本当の英語力を判定しよう! 1

 

ちなみに、こんなボクのTOEICのスコアは、550点ほど(最高点は990点)。いわずもがなのチョー平均点なわけですが、このていたらくなんですな。まったくもって、恥ずかしい限りDEATH。

でも、ギズモード読者にも、似たような人多いんじゃないッスか? 英語は理解はできるんだけど、意思疎通できない社会人

 

そんな皆様のために数年前に新設された、TOEICのテストが「TOEIC スピーキングテスト/ライティングテスト(TOEIC SWテスト)」です。「読む聞く」が中心となっている通常のTOEICテストに相対して、こちらはSpeaking(話す)Writing(書く)がメイン。ふたつのテストを合わせると、本当の英語力が測定できるという、より実践的なものなっているんですねー。

その「SWテスト」にはPRサイトが用意されているのですが、これがなかなか役立つ作り。通常のTOEICテストのスコアレベルに合わせて、どのくらいスピーキング力・ライティング力があるのか、目安がつけられるようになっているんです。

たとえば、こんな感じ。

  

[PR]TOEIC「SWテスト」サイトで、本当の英語力を判定しよう! 2
■ ぶっちゃけ英語ビギナー

まず、TOEICスコアが10~495点の方、もしくはそれくらいだろうなという方は、「SWテスト」を受験した場合、スピーキングテストおよびライティングテストともに、それぞれ0~100点くらい(どちらも最高点は200点)なんだそうです。

まあ、SWテストでどちらも80点以下の人は、なかなか英語を使って仕事するのは難しそう。でも、80~100点くらいだったら、フォーマットに則った電話応対、簡単なメールのやりとりならできるみたいですね。以下のリンクでは、そんな人たちの体験談が載っています。

 

TOEICスコア  10~495点の方

[PR]TOEIC「SWテスト」サイトで、本当の英語力を判定しよう! 3
■ 山ほどいる英語中級者

次に、TOEICスコアが500~795点の方、もしくはそれくらいだろうなという方。「SWテスト」を受験した場合、スピーキングテストおよびライティングテストともに、それぞれ100~140点くらい(どちらも最高点は200点)なんだとか。

残念ながら山ほどいるのでアドバンテージがあるわけじゃありませんが、まだまだ伸びしろが残っている可能性を眠らせているのもまた事実。このくらい英語レベルがあれば、簡単な電話営業やメールでのプロジェクト進行をこなせるようですが、もっと上を目指すことだって、きっとできるはずです。

 

TOEICスコア 500~795点の方へ

[PR]TOEIC「SWテスト」サイトで、本当の英語力を判定しよう! 4
■ あと一歩で英語ネイティブ

そして、TOEICスコアが800~990点の方、もしくはそれくらいだろうなという方だと、「SWテスト」を受験した場合、スピーキングテストおよびライティングテストともに、それぞれ150~180点くらい(どちらも最高点は200点)みたいですね。

ここまでくれば、電話会議やメールでの指示出しなど、かなり高度な英語を使う仕事だって、できちゃう様子。まあ、あとはさらにやりたい仕事をゲットするために、自身の英語力を研鑽するのみですな。でも、自分の実力をアピールするためにも、客観的な評価というものはあってもソンはしないと思います。

 

TOEICスコア 800~990点の方へ

従来のTOEICテストとは測れるスキルが異なる、この「SWテスト」。もちろん受験方法だって、違います。マークシート方式ではなく、PCを使って、ヘッドセットやキーボードで解答していくんですねー。

なかなか文章では伝わりにくいと思いますので、公式サイトの以下のページを参照くださいな。

SWテストシミュレーション:当日の流れなどをイラストで図解

サンプル問題:実際のテストに近い画面でサンプル問題を体験

実際にしゃべって、書いてというテストとなると、若干尻込みしちゃいがちですよね。でも、上記サイトを体験すれば、なんだか結構やれる感じがしてきますよ。

だって、サンプルアンサーを聞いたり読んだりしてみると、自分の方がうまく答えられる! なんて、思っちゃったりなんかしちゃったりしてw ま、根拠はまったくないんですけどね。でも、やっぱりこのPRサイトは目安程度。実際にSWテストを受けてみないことには始まらないわけです。

さーて、ちょっとマジメに英語の勉強してみようかな。

 

PRサイト「本当に使える英語力」, TOEIC SWテスト公式サイト

sponsored by (財)国際ビジネスコミュニケーション協会

 

(オサダシン)