国のため自由のために働く米読者よりVistaに関する悲痛の訴えが!

国のため自由のために働く米読者よりVistaに関する悲痛の訴えが! 1

米GIZMODOに読者からこんな声が。

Major Tomさん(仮名)は米国空軍基地の地上管制官。職場でWindows VIstaを使っており、そのせいで彼と同軍の仲間がどれだけ苦しんでイライラしているかというのを米GIZMODOに訴えてきましたよ。

さて、Majorさんとブルースクリーンのお話。お手紙を紹介します。

ほとほと嫌気がさしています。自分が世界でも最先端で最もお金のかかっている軍に所属しているというのが信じられなくなってきます。いつもいつもコンピューターがクラッシュするのすら避けられないんですから。それもこれも全てATIドライバのせい。同じ問題を抱えているのは基地内に他にもいます。基地の外にもきっといるでしょう。国防総省の90%がWindowsマシンをつかって日々の重要な仕事を行っています。

自分は米国空軍基地の地上管制官です。今はExcelを使って戦闘機の重要な情報を管理しています。1日の間に多くのことに関するレポートをリアルタイムでまとめていかなければなりません。初めにこの新しいコンピューターが来たときは喜びましたが、突然のクラッシュブルースクリーン。情報は消滅。時間は無駄に。

クラッシュの理由はATIドライバにありました。残念ながらこの問題を自分達で解決することはできません。ITデスクの管理者しか触れないことになっています。しかもこのITデスクというのがアメリカ国外にオフィスが位置しています。さらにここのオフィスでは重要度の高い順に作業するので自分のリクエストが何週間もかかる場合もあります。

この状況わかってもらえたでしょうか? 自分たちは自由のために戦っています、なのにWindows Vistaが毎日なんらかの嫌な方法で迎えてくるんです。悲しいかな、しかし真実。

とまぁ、つらさを語っています。

この訴えで最も驚くべきポイントは、こんなに多くの問題を抱えているということでしょうか、米国空軍はExcelで管理されてるってことでしょうか、それともテックサポートが国外にあるというところなのでしょうかね?

Major Tom(原文/そうこ)