2010年のインテルは3種類のCore iシリーズで攻める
掲載日時:2010.01.25 17:30
本日インテルフォーラム2010が開催され、今年の方針を多く聞くことができましたよ。
インテルは2010年1月上旬に、新型CPUであるCore i3(廉価版)と新しいCore i5(スタンダード)を発表したばかり。2008年にはハイエンド向けのCore i7がリリースされていましたが、2010年に入りi3とi5が発売されたことにより、エントリーからミドルクラス、ハイエンドをカバーできるようになりました。このラインアップで2010年は攻めるんでしょうね。
CPUを製造するために必要なウェハ。この円盤から数百個ものCPUダイが生まれるんですね。

基調講演後には各社のPC春モデルが展示されていましたが、かなりの数がありましたので、個人的にグッときた機種「Let's note R9」をご紹介。
2月17日に発売されるLet's note R9は、CPUにCore i7 620UM vProプロセッサー 1.06GHz(超低電圧版、ターボブースト時2.13GHz)を搭載。メモリ2GB、HDD250GB、質量0.93kgでバッテリー駆動時間が7.5時間というモデル。販売価格は19万円〜。
Core i7 620UMのパフォーマンスがどれほどか未知数ですが、モバイルするならかなり魅力的な機種です...。これなら衝動買いしても後悔しないかもなぁ。
[intel , Let's note R]
(大野恭希)
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掲載日時:2010.01.25 17:30
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