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まだiPadは失敗作だとつぶやいてるあなたへ... その予想は甘い!
結局はアップルに負かされますよ...
「iPad」はPCの存在意義を根底から覆す革命児だ! なんてたとえ地球が逆さにひっくり返ったとしても言えませんわがなって思っちゃってるあなた。その考えは甘いのかもしれませんよ。だって、これまでの歴史を振り返ると、アップルの発表製品って、いつも最初は度肝を抜いててウケが悪かったんですからね。
iPhoneが初めて登場した時のことを覚えてますか? あんなケータイは絶対に流行らん。あれが世界に普及していくとは思えん。そんな当初のネガティブな批評は、実はかなり当たってもいたんですけど、意外な方向性で崩れていきましたよね。
どうも似てるんです。iPadのコケ方とiPhoneのコケ方が...。だから、やっぱりiPadは2年後に爆発的ヒットを迎えるんじゃないでしょうか。ちょっと興味深い米GIZMODO編集チームの大胆分析に、しばし続きから耳を傾けてみてくだされ。

歴史は繰り返されるのであれば、iPadは電子ブックリーダーとしては、それほど大ヒットしないのかもしれませんね。そもそもアップルって、革新的なデバイスを出してはくるんですけど、意外と予想外なポイントでブームがやってきたりもしてますから...
例えば、iPhoneにしてみても、発表時に喧伝されていた「革新的な携帯電話」としての位置づけだけでは、そんなにヒットしてこなかったようです。むしろ、今の米国での最大人気要因は、iPhoneをゲームプレイヤーとして遊び倒すティーンの若者たちだったりするかもしれません。とにかく子どもは親にiPhoneが欲しいと言います。友だちが皆して持ってるから、必死でねだります。でも、本当にiPhoneではまっているのは、次々と登場する新作ゲームの数々という始末だったりで、別にiPod touchでも十分だったりするのは皮肉ですね。

今回、ジョブズが完全なるターゲットとして狙うべきなのは、iPhoneでは若者だったかもしれませんけど、iPadではズバリ、団塊の世代である高齢者層ですね。実は、すでに米国では観察されてる現象なんですが、iPhoneは若者にも高齢者にもウケがいいんだそうです。どちらも説明書なんぞ読まなくても、触り始めてから2分以内にiPhoneの使い方が飲み込めちゃうことが実証されています。指でタッチしたそのまま、もう直感的に操作できるのがいいんでしょうね。
ただし、ここで決定的なその後の反応は、まだ目がいい若者たちとは違い、お年寄りはそろって「このiPhoneが、もうちょっと大きくて操作しやすかったら最高なんだけどね」という感想なんだとか。電源すら簡単に落とせないコンピューターの敷居は高すぎるけど、とにかく触ったら使えるiPhoneならば、自分たちでも使えそうな気がする。ただし、あの小さすぎる画面とタッチエリアだけは、もうちょっとなんとかならんだろうか...というわけですよ。

じゃ~ん、そうです、まさにiPadは、その目的のために存在すると評せるのかもしれません。はっきり言いまして、本気でコンピューターを使い倒してやろうなんて考えてるお年寄りは、そんなに多くはいませんよね。ハードディスクとメモリの違いなんて知りません。ウイルスだのドライバーだの、なんのこっちゃかさっぱり分かりません。とにかくメールができて、ネットが楽しめて、たまにオンラインバンキングとかが利用できたら、別にコンピューターなんて要らないんです。
どうです、まさに大きくなったiPadの出番! 指がカーソルです。このシンプル操作感は、たとえアップルが出してるiMacやMacBookでだって無理ですね。
「ヘビーでコアなPCユーザー以外には、もうiPadだけがあったら十分なのさ」
いやぁ、これは本当にiPadの真髄だったりするのかもしれませんね。ちょっぴりPCライクにキーボードが使いたい人は、こちらの純正キーボードドックが用意されてますから、やはりこれで十分に事足りそうです。
唯一のおじいちゃんおばあちゃんユーザーの不満といえば、かわいい孫の顔を眺めながらウェブカムでビデオチャットできないってことくらいでしょうかね。まぁ、きっと来年あたりに出る次期モデルでは、この辺のリクエストを取り入れた改良が施されていることでしょう。なにはともあれ、販売価格が500ドル以下と安いんですから、我慢せねばならぬとこがあるのも仕方ないのかもしれませんよね。
かくして、徐々に高齢者層を中心に予想外にiPadが売れに売れまくって、すっかり2年後にはiPadがスタンダードなPCとしての位置づけを確立という米GIZMODO編集チーム内のイチオシ予想。ギズ読者の皆さまは、iPadにどんな未来予想図を描いてますか? またドシドシとコメントに書き込んでみてくださいね。
Ultimi Barbarorum(原文/湯木進悟)
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同感
パソコンという固定概念を持って見ると物足りないんだけど、夢のインタフェースとして見るとまた違って見えてくる。
確かに本質的にはiPhoneをでかくしただけなんだけど、実はその「でかくした」っていうこと自体が新しい可能性を大きく拡げたのかもしれない・・・
初代iMacが売れたのは「インターネットだけ出来たらええねん」という人達が買ったから。iPadもそういう人達にこそ売れる商品で、ここを見てるようなギークな人達狙いではないと思いますよぉ~w
>かわいい孫の顔を眺めながらウェブカムでビデオチャットできない
CameraConnectorが、ただの転送にしか使えないという予想も、甘いような希ガス。
たしかに高齢者層に向いてると思います、ただ高齢者層にどれほどのニーズがあるのか疑問が残りますが。
それとiPhoneが売れないと言われたのは革新的であったからですが、これはさほど革新的ではないのでiPhoneが売れたから売れるというのは少々強引ではないでしょうか?
自分は少なくとも一世代目は、Apple TVよりうまくいくが、iPhoneのようにはいかない微妙な売れ行きになると思います。
普通にヒットすると思います。
だって、これにMS-Officeが対応して(少なくとも、Office2010のオンライン版は動くでしょうし)Photoshopあたりが対応したら、もうたいていのことができそうじゃないですか?
起動を待つ必要も、再インストールにびくびくする必要もないですし。
マルチタスクじゃないことに関しても、むしろそのおかげで軽快な動作が保証されている上に初心者にもわかりやすいのでいいのではないかと。
惜しむらくは・・・Flashですかね。
結局、どうやってもWindowsからシェアを奪えなかったコンピュータ界から、うまく土俵を移したってことなんじゃないですか?アプリの数と個々の質では圧勝でしょうから。
プロセッサも仕様も違うので、MS Office 2010のオンライン版が動く保証は現時点ではありません。勝手な推測ですね。
Photoshopが動作しても、重ければなんにもならないです。そもそもライトユーザが使うソフトじゃないですから。
> 再インストールにびくびくする必要もないですし。
この辺も、まだ何にも情報ないはずです。アップデートやアップグレードの方法も現時点では不明なはずです。
> マルチタスクじゃないことに関しても、むしろそのおかげで軽快な動作が保証されている
そんな情報もありません。推測…というより憶測ばかりなのは感心しませんね。
> 結局、どうやってもWindowsからシェアを奪えなかったコンピュータ界から、うまく土俵を移した
Apple の主力がパーソナルコンピュータであることに何ら変わりはないでしょう。全然土俵を変えてはいないです。
うまく土俵を移したというのは、そういう意味ではないです。
PCとPDA(もしくはスマートフォン)の間を埋める機器を考えたとき、そこに当てはまるのは「スペックを下げたPC」か「拡張したPDA」の二通りが考えられます。
OSの面で言えば、Windowsなどでは前者としてネットブックが、Appleの場合は後者が生み出されたといえるでしょう。
その意味では、真っ向から「低スペックなPC対決」をするのではなく、論点をずらしたといえるのではと思って書きました。
少しわかりにくい言い回しでしたね。すみません。
重ねて、ただのコメントとはいえ「憶測」で書いてすみません。
はじめまして、毎日楽しく拝見させてもらっています。
iPadが年配者向きと言う考え方はまったくギズさんと同意見です。
そしてこれからの若者の時代にも必要なことだと思います。
現行PCはどんどん複雑になり、全てを使いこなせる人は少数になったと思います。
これからは無駄を省きシンプルなシステムを生み出すことの方が大事なのではないでしょうか。
なんでも出来る大変さよりも、なにかが出来る気軽さが求められる時代がくるかもしれませんね。
PC(個人のための理想のコンピュータ)の本当の理想をiPadは示しているのかもしれません。
あっ、知ったようなことを書いてしまいすみません(;^_^
これからも様々な視点からの情報を楽しみにしています。
とりあえず、iPadは親にプレゼントしようと考えてます♪
これで一通りの仕事ができるようになって、周りから聞こえてくる「パソコン壊れた~」とか「使い方わからん~~」とかいう声が消えてくれることを切に願います。
他のメーカーがiPhoneの真似をして次々タッチスクリーン式の携帯電話を出したが、どこも「巨大化する」という選択肢を思いついていなかったわけです。
それを誰よりも速く実現化してしまうのが、Appleなんですよねぇ。
iPadは自宅にいる専業主婦の方にウケるような気がします。だって、机なくてもどこかに座るだけでネットができるんですもん。
嘘までついて褒める必要はないだろう
iPadには母艦が必要なことがちょっと残念ですね。
勿論なくても困らないよって人はいると思うのですが
やはりバックアップは必要かと。。。
そうなると結局はある程度リテラシーの高い人が
傍にいないと現実的じゃない訳で。
メールやアドレス帳だけでなく
もし全てをクラウドに置く仕組みができたなら
もうPCなんていらないやって思えるし
安心して母親にiPadをプレゼントできますね。
MobileMeで実現できないかな。。。
でもそれってGoogleが目指してるポジション??
おっしゃる通り、私も老眼世代なので、家の中でも外でも手軽に持ち歩けて多面的に利用できるiPadを開発してくれたスティーブ・ジョブス氏に大感謝です。
買います。発売が待ちどうしい!
背面が隆起してて安定して置けないとか、地震国には辛い仕様
iPhone程度のサイズならまだ許せるけど、プロダクトデザインとして怠慢なのは事実だよ。
最初から高額なオモチャとして設計されてるんだろうと思うよ。
こども用にもちょうど良いね。
彼らが大人になるころにはウィンドウズも残ってるかどうかわかんないし、なにより使い方教えなくていいから楽。
安くて丈夫なのも良いね。
「iPadのコケ方」って…
まだ発売もされてないのに、予知能力者が記事を書いたんでしょうか。
ネットブックとしての使い道を想定しちゃうとクソだろう。だけどネそういう漠然とした使い道じゃ無くて、各々のもっとプライベートなレベルの思惑にはビシっとハマっちゃいそうな端末なんだよね。
最先端のやりとりはMacPro達に任せよう。
それを解りやすく噛み砕く説明する為の端末がiPadなんじゃないかね。
で、数年を経ればそのユーザー達からの意見等も反映した素晴らしい端末に成長するような気がする。
ネットブックとしての使い道を想定しちゃうとクソだろう。だけどネそういう漠然とした使い道じゃ無くて、各々のもっとプライベートなレベルの思惑にはビシっとハマっちゃいそうな端末なんだよね。
最先端のやりとりはMacPro達に任せよう。
それを解りやすく噛み砕く説明する為の端末がiPadなんじゃないかね。
で、数年を経ればそのユーザー達からの意見等も反映した素晴らしい端末に成長するような気がする。
「他のメーカーがiPhoneの真似をして次々タッチスクリーン式の携帯電話を出した」
っていう情報はどこから?
2005年に発売されたスマートフォン(WS003SH)でさえ既にタッチパネルに対応しています。ですのでタッチパネルの搭載はそんなに驚くことではないです
事実だからね。
「事実」なんだから、「情報」なんてのは示す必要ないでしょ。
判断するに際しての情報は、個々人が持ってるかどうかだよ。
あなたが情報不足で事実を知らないなら、ただそれだけのこと。無知なだけ。
高齢者ですか?
まぁ、ないですね。
勿論、こういうガジェットを使う高齢者もいるかと思いますが、少数派です。
若者にウケないとキツイですね。
そういう意味でデカ過ぎるのは難点かと思います。
私は若くはないですが、もう一回り小さければ間違いなく買いだったんですけど。
クラムシェルタイプのibookを思い出しました。
確かにそうなのかもしれない。私は、55歳。Vaio Type P、NetWalkerと使ってきて、視認性だけはどうしようもない。携帯性と視認性はトレードオフとはわかっているけど、1kg程度のPCを持ち歩くのは億劫(既に腰も悪いから)。700gは軽くはないが、モバイルでネットにつなげて文書が作成できて、視認性がいいなら、妥協できる範囲かもしれない。iWorkを出してきたので、Apple、シニア向けモバイルを意識しているのかな、と私も思いました。(ただ、iWorkとのデータの受け渡し、sdスロット、usbなくてどうするのか、その点は疑問)。
iPadは失敗でしょう。
iPhoneがヒットしたのはソフトの豊富さ。サードパーティーの受け入れの自由度にある。
これまで、ケータイソフトはとても閉鎖的でフリーソフトは少なかった。
だから、iPhoneはハードとしては酷い出来だったが受け入れられた。
しかし、今回のPCと重なる市場にはその優位さが無い。そしてFlash未対応は致命的でさえある。実に詰まらない端末と化している。
ニコやTubeが一般化した現在では・・。
カメラも無いとなると、これはしばらく様子見以外策はないね。。。
PCはウィンドウズ
不思議な機械はマック
棲み分けもいいですね
アップルという会社は盛大にこける事がある。会社存続の危機に陥った事だってある。前例という意味では、ダメだった回数のほうが断然多い会社だから、前例という意味ではそろそろダメダメなハードウェアが連続登場してもおかしくない時期。
iPod touch LL
ってことで。
そもそもiPhoneが当たったとは思えないのだが、、、
携帯後進国は別にして
まあ好みの問題だから
apple好きな人は同様にipadも好きであろうことくらいは想定の範囲だろう
>ipadがあれば十分
というのは目の前の話だけであって、ipadの性能を遥かに上回る性能を要求されるコンテンツが、これまた遥かなる早さで生まれるであろうから
使い捨て感覚で買うにはもってこい
かもしれない
そういう意味では、ipadは全てにおいて中途半端すぎる、iphoneよりも
ただipadはある種の可能性を示したのは確かだが
高速なVNCクライアントが出たら便利かな。
軽そうだし
何にせよ、似たような製品はいくつかあったのに、これほど多くの人間に妄想させたり議論させたりするっていう影響力は、いつもながらすごいな、apple。
まったく同感です。
それもこれも、デザインの秀逸性が一番の源になってますね。モックアップでしか作れなさそうな製品を実現化してきたのは今回に限ったことではないですから。それは事実として認めるべきでしょう。
そして、独自性。
MSはやっぱり他社(特にApple)の真似や過去の焼き直ししかできない点で後追いになってしまいますが、Appleはクリエイティブ=創造性という点で先駆者ですね。
だからこれだけ話題になってしまうんでしょう。
iPadみたいにキーボードドックタイプのMacBookProがほしい。
もちろんデュアルモニター対応で。
外出はタブレット、家では完璧なPC、これが理想。
CAFEなどでテーブルに置いて複数人で閲覧したり車内で使用する場合 タブレットのほうが使いやすいと思う。
そうはいってもまずはiPadが電子ブックリーダーとして 市民権を得る必要があるので 低価格と無駄の無いシンプルな機能は正解だと思う。
小学校では教科書がiPadになり街中にWiFiスポットが溢れる未来が楽しみです。
またまたVajaとか様々なiPadケースが売れまくりそうです。
最初は今イチだなと思ったけれど、利用シーンをイメージしてみると的を得た商品だと思える。
日本での云々は横に置いておいての話だが。
学生が教科書や辞書代わりに持ち歩く。
家庭のリビングで本を読む、ネットをする、ゲームをする、ムービーを見る。
世の中の多くの人のパソコンの使い方は、このマシンで事足りるのではないだろうか?
みんなで遊べるテーブルゲームに良さそう。
おじいちゃん達が将棋なんかしたりしてね。
電子カルテのクライアントとしては持ってこいな気がします。
液晶の質が良いので画像が見やすいですし、説明用の絵を描くのもタッチパネルだからお手の物だし。無線LANっていうのがセキュリティ上心配ではありますが・・・。
すみません。誤爆です。
ipadも含めて、これからいろんな会社から同じようなものが出てきて、気づいたら一家に一台となっていそう。
良くも悪くまデジタル社会が進む
最初はMac版のネットブックを期待していたので裏切られた気がしましたが、今はこれは革新的な事ではないかと思い始めています。
とりあえず最初のターゲットは大学でしょうか。米国だと教科書のオンデマンド印刷が進んでいるし、ビデオ講座も充実しているからコンテンツは既に十分。更にiPadだと教科書にプログラムを埋め込むことは簡単だから、常に最新の統計情報が更新される社会学のテキストとか、シミュレーション条件を変えて試せる物理や工学のテキスト等なんでもござれ。
次はやはり雑誌かな。アプリ内課金のシステムは既にあるから、立ち読みして買いたい部分だけ買うとモデルも良いし、動画広告等を埋め込んだ無料雑誌もすぐ出てくるでしょう。
そして高齢者も含めた大半の一般の人が、誰でも使える電子文具(?)。私の父は75歳をすぎていますが、私が設定したiPod Touchやはり字が小さいと言いながらも、楽しんで使っています。iPadなら親にも安心して薦められるのではと期待しています。
PCの買い替えとしてより、PCのアシスト的な需要が多そうですね。
据え置きには向きませんが、いつも身近に持ち歩くのには最適。
その意味ではかつてない親しい存在のPCかも。
防水になって風呂にも持って入れるようになれば最高(笑)
>言えませんわがなって思っちゃってるあなた。
なんて意味ですか?
日本語でお願いします!
致命的な弱点として、2台目用だって事が有ると思う。
対象とするカジュアルユーザーが「2台目」というのを受け入れるかどうか、ってのが一つ目の問題。
一台でも持て余すのが多い層が、2種類の操作を覚えることを良しとするか、ってのが二つ目の問題。
価格も$499では全然安くなく、飽くまで「Macを既に使っているユーザーとしては比較的安価」ってだけですよね。
プラス$100でDELLのMS Office付きA4ノートが買える値段なんだし。もちろんOfficeが無ければもっと安い。
そして、そういうのであれば一台で済むんですよね。
まあ、どんだけ話題性を持たせてノリで買う人間を増やせるかがカギでしょ。
iPhoneは売れると思ったけど、iPadは売れると思っていない。
結果はこれからですけど。
私はiPodTouchユーザーですが、最も改善してほしかった点は、もう少し画面を大きくすること、必要に応じてキーボードが使えること、本体内のファイルを母艦やweb等とやりとり出来ることの3点。これらはクリヤできそうなので(今後はともかく)当面はこれで十分。さあ買うぞ!!
イラクで使われたりして
iPhoneは、
「携帯にしては従来より汎用性があり高機能」
iPodTouchは、
「音楽プレイヤーにしては従来より汎用性があり高機能」
ではiPadは、
「iPodTouch以上ネットブック未満で、有料アプリ製作者に対する収益の幅を広げたもの」
現状、自己満足以外の理由で買う必要がないものである。
iPadでしか実現できないキラーアプリが出現するまで、購入を検討する価値はない。
「大きいiPhoneじゃねぇか」っていう批判はわからなくもないけど、現行のiPhoneソフトのなかで、「これで画面が大きかったらなぁ」っていうやつは多いよ。
まず、楽器アプリ。iphoneでも十分おもしろかったけど、鍵盤とかが足りない気もした。
結構おもしろいのが出るんじゃない?
個人的にはxewton music studioあたりが対応してくれるとうれしいな。
あと、手書きメモアプリはノートみたいに使えるし、スキャンしてデジタル化した書類も大きく見える。
たまにこういった失敗作を出すのもAppleでは?
老齢化したJobsが個人的に使いたかった、と見れば微笑みたくもなるってものだ
が、これはどう見てもiPhoneの1オプション、、でかいのもあるよ的なものに過ぎないだろう
電子ブックという観点からしても、少なくとも日本では、出版および書籍に関係した業界の助けにはならないのは確かだ。読書の習慣がない奴はその形が変わろうが「読まない」からだし、又BOOK-OFFの盛況ぶりを例にとってもこの国の読書実態や本の流通事情が米国その他と大きく違うからだ
オモチャだと純粋に考えれば納得できるのではないだろうか。買わないけど
newtonと同じにおいがする。
ターゲットがPCに明るくない人だったとして、何ができるか分からない謎の端末に5万も出して買うものなんでしょうか???
うーん。僕は高齢者じゃないのでいらないですね。
タッチとネットブックとデスクトップPC使ってますが、iPadの入り込むすき間が見つからないです。
持ち運ぶサブPCとしても、マルチタクス機能が無いんじゃなぁ。
ネットやPDFファイルを閲覧しながらオフィスで作業するという普通の使い方ができないのは辛いですね。
iPod touch+Pocket Wifiを使っていますが、これはちょっと欲しいかも。iPhoneやiPod touchって、触っているだけで「楽しい」機械ですから、実用性だけで語ると、どうもトンチンカンな見解になってしまいます。
iPhoneやiPod touchを「実際に」使っている人なら、これがLLサイズだったらって…一度は思ったはず。
ま。一般向けに売れるかどうかわかりませんが、とりあえず楽しそうな玩具が出たなとワクワクしますね。
ただ、ストレージは(価格据え置きで)32/64/128GBぐらいにして欲しかったかな。
iPad発表から10日程経ち、早く欲しいと思いながらiPad関連記事を読みあさる中で思うのは賛否が五分五分だと言う事。
両意見共(感情的な意見も含めて)にズバリ「ごもっとも」だと感じつつ結局最後に思うのは、否定的な発言をする方々は例えるなら食わず嫌いか或いは状況的にマズマズ満たされているタイプで、肯定的な意見の方々は不味いものでも我慢して食うものの「もうちょい味付けを変えてくれれば美味しく食えるのに」とちょっとだけ不満を感じる状況下に置かれているタイプの二通りに分類できるのではないか?ということです。
考えようによっては前者の方々の生活環境が変化した場合、一瞬で肯定派に変化する可能性がある事は否定できないのではないかと思います。
私自身iPodTouchを買うまではアップル製品に全く興味は無く、アップルという会社はどこか未完成なものをMACファンに平気で売りつけるろくでもない企業【アップルさん言い過ぎで申し訳ありません】という印象でした。
しかしMP3プレーヤーが欲しくなった時「どうせなら流行りのiPodって奴を買ってみよう」というミーハーな動機から1年でiPadが早く欲しいという肯定派に変化してしまったわけです。
基本的に中途半端でしかも大きな欠点を持つアップル製品も突き詰めていくと、なんとか使える上に無ければ無いで済む物は付いてない事に気付かされます。
悪く言えばアップルに飼い慣らされたのかもしれませんが、欠点部分を補う物は既に持っているし、持ってる物には足りない使い勝手の良さがiPodTouch等のアップル製品には有ったのだという事に今更ながら知る事になったわけです。
要するにアップル製品は単独では成り立たず、iPadも他のアイテムの一部として使うものであって、機能的には中途半端が当たり前の物ではないかと思うのです。
思うにこの「中途半端」というキーワードはアップルにとって最大のマーケティング手法であり、表立っては「究極」「極める」と言いつつも実際は間違っても究極のアイテムを作らないのがアップルという企業であって、それを踏まえて議論しなければスティーブ様の思う壺「皆で宣伝してくれてありがとう」とニヤつかれるだけじゃないかという気がしてなりません。
更にこの企業の上手さは小出しするタイミングで、他メーカーが「可能な限り高機能なものを!」と時間をかけて作ってる時に中途半端容認ファンを相手に小出しにアイテムを放出してきます。
そして今、そのタイミングだと踏んだのか、何だかんだ言われつつも世界で使い込まれたiPhone-iPodTouchの機能性に唯一足りなかったというか、設計時コスト的に唯一捨てたのかもしれない画面サイズを今やっと実現できるようになった・・・それをiPadとして出してきた。
考えようによってはiPhone-iPodTouchはiPad-miniで、コストや実現性を無視すれば先に世に出したかったのはiPadの方で、そのあと小型化したiPhone-iPodTouchを出したかったのかもしれませんが、どっちが先だろうが後だろうが結局はこのタイミングでどちらかを出したのでしょう。
結果的にこの順番が良かったのか悪かったのかは数年経たなければ分からないわけで、普通に考えればiPhone-iPodTouch販売数をiPadが上回るのは難しそうではありますが、iPad肯定派の方々はアプリ次第で大化けする可能性を見据えた上でこの記事のタイトルを見て納得しているでしょうし、私自身iPadが不発で終わるはずがないと読んでいます。
ただ、対抗馬を各社準備してるようなので下手するとバッサリ斬られる可能性も高いので、その時はiPad否定派の皆さんに「それみろ、あたりめーだろ!」となじられ、アップルの裏テーマ「中途半端理論」が崩壊する日が来る事も否定できません。
どうなるにしても中途半端を狙ってるかもしれないアップル製品に向かって「中途半端だ」と言うのはスティーブ様の台本通りに台詞を言わされるエキストラみたいなものかもしれないので、iPad否定派の方々はiPad関連記事はスルーするのが最大の否定方法であるかもしれません。
でも、否定派の方々の不満を解決してくれたら私も文句なしである事は確かです。
とにかく、ケチケチ小出しにせずに誰にも文句を言わせない物を出すのが未来のアップルであってほしいですね。
まあだからあれだな
ここでipadがいいと言っている人にはだね
もれなくipadを買っていただく、と
1台といわずに2台3台と
そうすれば、嫌でも結果がでるでしょ
みんな結果で判断してるわけだし