アップルスペシャルイベント更新終了しました!

2010.01.28 03:00
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タブレット! タブレット!

日本時間28日 午前3時からのアップルスペシャルイベント中継地です。
 


ジョブズ氏がステージに!



前回みた時とおなじようにみえますね。(若干やせているような気もしますが、不健康にはみえません。)

ジョブズ「2010年のキックオフに、本当に魅力的な魔法のような製品を今日発表します。」



ジョ「でも、まずは今までの歩みから」

ジョ「数週間前、2億5千万個のiPodを売り上げ、appleストアは284店舗、5千万人がお店をおとずれています。」



「1976年創業から34年で売上156億ドル、ブロードウェイのリンカーンセンターにあるNY4店舗めのお店、大きなガラスばりの店内には多くのテーブルが。」

「1976年の創業から、34年経ち、収益は15.6億ドルにもなります」

「Appleストアは50億規模の会社になりました。Appleは今やもっとも大きな携帯端末のビジネスをあつかっています。Sonyよりも、samsungよりも、 nokiaよりも大きくなっています。」




(今までの歩み振り返り中)

「1991年のウォールストリートジャーナルの記事から最初のPowerBookをふりかえり、3年まえのiPhoneをふりかえり...」

そして!!


「iPadです! ノートPCよりも、スマートフォンよりもよりよい端末。ネットブックは所詮ネットブック。ただの安価なノートにすぎない。」
「iPadのアイコンはiPhoneのようで、下にdockのようなものが有り、とっても薄い。」



「端末の背景変更可能で、今までで最高のブラウズ体験を!」





「新聞全面だってこの通り、加速時計によって、調節して表示。」





「キーボードはでっかいiPhoneのよう。ほとんど、本物のキーボードと同じサイズ。」





「iPhoneみたいに、メールは写真を指でひょいひょいっとできます。カレンダー機能も入っています。」



「音楽プレイヤーはiPhoneのように、そしてiTunesととても似た感じに。つまりiPhoneとiTunesのハイブリッド。」

「HDのYouTubeもみれますし、テレビもみれます。さらに、映画もみれます。」



「ワイドスクリーンではなく、16:9よりも4:3に近い比率。iPhoneとおなじように、スライドしてアンロックします。」


(safariのデモから。メニューボタンは上部にありますね)




(ジョブズ氏、ページをクリックしてます。プラグイン関連でページ非表示のエラー発生。)

(apple NYtimes time magazine, fandango、とサイトを次々みてます。)



「キッチンからだって、iPadで映画のチケット購入できます。」




「ズームや指でのフリック。iPhoneとおなじようなかんじです。」

「つぎは、メールです。左にボタンあり、そこからプルダウンでメールボックスのメニューを出します。」



「左にメール表示したまま、右側に地図などを表示できます。」


「つぎはPDFです。」

(iPhoneのように、新しいウィンドウでPDFひらいてます。テキストの入力。先ほどのおおきいキーボード表示させて、ジョブズ氏が指つかって本当のキーボードのようにタイプしてます。)









「写真の扱いはiPhoneと同じです。でっかいiPhone感覚です。タップしたり、スワイプしたり、ズームしたり等。iPhone仕様です。」





「macにもwinにも写真をシンクしてつかえます。iPhotoからのイベント等の写真データもそのままシンク可能。」






「薄さは0.5インチ(約1.27センチ)で、重さは1.5ポンド(約680グラム)」








(映画をみせてデモ。)





「9.7インチ IPSディスプレイ、1GHz Apple A4 chip、マルチタッチ、16GBから64GBのフラッシュストレージが選べます。」

「802.11n、Bluetooth 2.1 + EDR、30-pinコネクター、スピーカー、マイク、速度センサー、コンパスが内蔵。しかも連続10時間の動画再生が可能です。使わなければ、1ヶ月ほどバッテリーがもちます。」




「環境面からも、現在のAppleのノートPCと同じ仕様。」


「さて、じゃぁ第3者のソフトウェアはどうなってるか? App Storeの紹介に移ります。」
(SVP of iPhone SoftwareのScott Forstall氏がステージに)

「iPhoneと同じApp Storeを使うことができます。iPadで、iPhoneアプリをヴァーチャルで起動させることが可能です。」


「App Storeから現存のアプリをダウンロード。」
(デモとして、Facebookアプリをみせてます。)
「これだと、真ん中にiPhoneサイズで表示。または同じ解像度でフルスクリーン表示。」

「表示は、1:1ピクセルで真ん中に小さく表示するか、ダブル表示でフルスクリーン(解像度低くなる)で表示させるかの二通り。」





「じゃあ、開発者がiPad用にゲームをつくる場合は? iPadのSDKも本日リリースします。apple.comからiPadのアプリをMac上で起動できるシミュレーター付属で、SDKのダウンロードが可能。」




「続いて、iPad用に作られたアプリの紹介。NYタイムズから(おお! 噂のアプリですよ!)」



「タイムズのウェブサイトのように、ヴァーチャル紙面上で動画再生可能。」




次のアプリはBrushes。これは簡単なペイントアプリ。(このデモがトトロみたいなやつです。)




(次はElectronic Artsアプリ)
(EAは完全タッチ対応だそう。)

「ゲームは敵を囲う標的を指で描きながら同時発射できる新技も。(2本指で画面スライドしながら手榴弾も投げれる!)すでにApp Storeにあるゲームはそのままプレイすることが可能。」



「このアプリでもで端末のパフォーマンスを実感してください。まるでHDスクリーンを顔のすぐ前にかざしているみたいです。すごく、きれいなグラフィック。」


(とはいっても、やっぱりiPhoneとパソコンのちょうど間くらいのグラフィックですね...。)


(タップでバックミラーが見えたりスワイプでギアチェンジできる!)





次はMLB.comアプリ。



「この大きなスクリーンのための開発は全く新しい体験だったとのこと。これはまるで本当にスポーツみてる感じです。しかも、ボールや選手をタップして詳細をみることが可能です。」




「なんと試合のリプレイまでできます!」


(ジョブズ氏、ステージに戻る。アプリを絶賛。)
「すごいだろ? これは2週間とか2週間半で作られたアプリ。それでもこのすごさ。もし開発に数ヶ月かけることができたとしたら...かなりすごいものになるよ。」


(次は電子書籍アプリ!)


「Amazonがこの分野では先駆者として素晴らしい仕事をしています。我々のアプリはiBooks。本棚があり、まるで実際に本をみているよう。」










「iBook storeはPenguin, Harper Collins, Simon & Schuster, Macmillan, Hachette等、各グループ別になっている。」


(各出版社べつに表示されてる。)


(デモ。Edward Kenney著の「True Compass」を14.99ドルで購入。)


「Kindleのようにダウンロードした本は自分の本棚に直接はいってきます。」







「画面右側のどこかをタップすることでページをめくることができます。左側タップで戻る。またはドラッグしてページをめくることもできます。」


(目次から、各チャプターに飛ぶ事も可能。)




「AppleはePubフォーマットを使用します。」
(pubフォーマットはオープンな仕様だけど、手持ちのものからインポートできるかは不明。)

iPadにiWorkあり。さらにiPad用に新しいUIあり!
(iWorkのデモのため、Phil Schiller氏がステージに登場。)



「iPad用にあたらしいKeynoteのヴァージョンがデザインされました」



(プレゼンのデモ)


「左に各スライドが表示され、右に選択されているスライドが大きく表示されます。」



「タップ、ドラッグでスライド内の写真等のリサイズやレイアウト変更(移動)が可能。もちろん、スライド間のアニメーションも可能です(スライドとスライドの間をどのようにつなぐか)」

「プレゼン中にスライドを見せながら簡単にレイアウトや写真の大きさが変更できる。プレゼンにとても役立ちそうです。」


(次はDocのデモ)




「スクロールしてドキュメントを観覧。その際に、テキストをタップするとキーボードが表示されてタイプすることが可能。」



Phil Schiller氏曰く、今まで使った中で最も美しいワード、だそうです。



iWorkを足す事で、iPhoneにビジネス機能を足したってかんじですね。iPad。



「スライド、ワード、グラフ、そういうビジネスに必要なものがiPadには入っています。」




(iWorkの値段はお値段は9.99ドル)


iPadはプロジェクターへの接続が可能。




「iPadの発売と同時にiWorkもAppストアに並ぶ予定です」

iWorkのアプリはそれぞれ9.99ドルのようです。(スライド、ワード、グラフって別売りのようですね。)




「iPadはiPhoneのように、写真、音楽、映画、テレビ番組、カレンダー、アドレス、ブックマーク、アプリケーション等、同じようにパソコン(mac/win)とiTunesとの同期が可能。」




「アメリカ国内の他社が月額60ドルぐらいでやってますが、Appleは14.99ドル! 14.99ドルで250MBまで。または29.99ドルで使い放題。アメリカ国内ではネットワークはAT&T。」








「次はネットワーク。WiFiだけのモデルと、3GとWifiのモデルがあります。米国外キャリアとの提携は6月までに整う予定です。」




「気になるお値段$499から!」( えー!!! 安い!)


「32GB=599ドル、64GB=699ドル(wifiのみのバージョン)、3G版はプラス130ドルになります」

「3G版は、16GB=629ドル、32GB=729ドル、64GB=829ドル」

「iPadの出荷は60日後、3G版の方は、出荷はさらにその30日後になります。」

「iPad用のアクセサリーも多数用意しました。キーボード、ビデオなど。」




Jon Ive曰く、iPadのもち方はみんな好きなように。これが正しいもち方とかはない、だそう。


(どうやってタイプするか等、デモビデオを流してます。)












「iPhone用にすでにダウンロードしているアプリも、もちろんiPadで使用可能。」


(アプリ開発者にとってはiPad用のアプリという新たな市場ができるわけですね。)









「iPadにはマルチタッチのための1000を超えるセンサーがあります。ディスプレイはLED 。」



「AppleのハードウェアチームによるApple A4チップ。(これも噂通りですかね)」









(ビデオ終了、ジョブズ氏ステージに再登場。)


(iPhone持ってます! one more thingか!?)




ジョブズ「我々アップルは、7千5百万台のiPhoneとiPod touchを今まで出荷しました、これは7千5百万人が既にiPadの使い方をわかっているということです。また、iBookstore、App Store、そしてiTunes。1億2千5百万ものアカウントがクレジットカードによってこれらのStoreからモノを購入できるということ。を意味しています」


「つまり、iPadは満を持しての登場ということです。」


「iPadは我々の最も最先端のテクノロジーを駆使した、夢のように魅力的で革新的で、そして驚きの価格の端末である。Appleの目指すものは技術とリベラル・アーツの融合点である。」


ジョブズ退壇。

 
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(大野恭希)
 

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