Macを買ったらやるべき10のこと

Macを買ったらやるべき10のこと 1

お正月に新しいMacゲット? いいないいな~。

でもそんなウットリ眺めてばかりいても、Macの方から寄ってきて熱いハグなんかしてくれませんよ? 以下10の準備体操で今すぐウォーミングアップ!

1. Snow Leopardのインターフェイス改善点をチェック

091225_imac_1_Snow_LeopardUI

人生が変わるチェンジじゃないけど、Snow LeopardではOS Xのインターフェイもお洒落になりました。特にDock Expose(Windows 7のAero Peekみたいに動く)はドックのアイコンを押すと起動中のアプリがみんな見れちゃいます。サイズ変更できる巨大なサムネイル・プレビューも要チェック!

2. 旧OSにあるもの全部お引っ越し!

OSの乗り換えやアップデートで面白いのは、今は本当に沢山のことがオンラインで済んじゃうので前みたいな重労働じゃなくなってるってこと。大体の人は「iTunesライブラリを新しいマシンにどう動かせばいいのかな?」というのが一番の悩みどころなのでは? あれって整理しても整理しても終わんないですもんね。幸い、こちらのハックを使えばWind-Mac間でのiTunesライブラリ移行は超簡単。古いMacを新しいMacに買い替えた人は、内蔵機能「移行アシスタント」を使うと転送も楽にできますよ~。

 

3.Snow Leopardのボンネット下をチェック

091225_imac_3_Grand_Central_Dispatch

「Snow Leopardのマジックはみんなボンネットの下に隠れてて外からは見えない」とアップルは言ってますよね。マシンの全コアを活用できるようにして超高速環境を実現する「Grand Central Dispatch(GDC)」も、そんな隠れマジックのひとつです。さらにグラフィックスカードをグラフィックス以外のものに使って高速環境を実現するOpenCLなど、Snow Leopardにはアップルが大きく関わっている標準化がこんなに沢山詰まってます。

4.MobileMeは買わない。YahooやGoogleにシンク!

MobileMeって最近は買わなくても間に合っちゃうんですよね。連絡先はアドレスブックから直接Googleにシンクして、Google Syncを使って携帯に取り込んじゃえばいいでしょ? カレンダーも一緒で、オープン標準のCalDAVを使ってiCalをGoogleやYahooにシンクすれば自分のアカウント情報に入れるだけで取り込めちゃいます。写真もiPhotoからFlickrに直接アップロードできるし。え? オンラインストレージ? それも無料のがいくらでもありますからね...うん。

5.Windowsをインストールしてみよう

091225_imac_5_win7top

「Macはゲームが面白くないのでBoot CampでPCゲームやってみたい!」、「ParallelsとかFusionsでWindowsを仮想化してMacアプリと一緒に楽しみたい!」という方もいると思います。米国では.eduのアドレス使えばWindows 7は学割の30ドルで買えることだし、使わない手はないですよね。 ParallelsのSwitchエディションは便利なUSB転送ツールもついてるので、キープしたいWindowsのアプリやファイルの移動がもっと簡単にできますよ。気持ちに余裕をもってOS乗り換えできますね。関連:MacのマルチタッチトラックパッドでAeroもOKよん! 「Parallels Desktop 5 for Mac」発売中VMware vs. Parallels

6.TimeMachineで好きなNASにバックアップを取ってみよう!

OS Xの「Time Machine」は必須のバックアップ機能ですけど、ネットワーク経由でバックアップを取りたくても、選べる指定先に限りがあるのが難点。でも、自分の好きなネットワークストレージ(NAS)(HPのTime Machine対応のWindows Home Server、安いのではIomegaのix2 200がおすすめ。日本だとバッファローが人気)を決めたら、あとはターミナルにコードを数行書くだけで自分の好きなNASにTime Machineのバックアップが取れるって知ってました? 関連:ねこ車

7.ネットワーク上でWindowsマシンと仲良く共存できるようにする

091225_imac_7_snowwin2

NASを既に持ってる方なら、Mac-PC間で直接何かを動かす面の心配はないと思いますが、万全を期すにはこの方法(英語)を参考にすると良いです。日本語では日経BPさんなどご参考に。Windowsも最近のバージョンは共有が簡単になるばかりですね。

8. Apple TVは忘れちゃって、XboxやPS3にストリーミング

Xbox 360やPS3を持ってる方(ない人なんているのかな?)は、わざわざメディアストリーミング用に300ドルとかする機器を別に買う必要はないですよ。Windowsから乗り換える方もそうですけど、今は20ドルのConnect 360製品ページ)でXboxにMacの楽曲・映画・写真も流して楽しめますからね。 PS3はMediaLinkで流して楽しめるし(このMediaLinkはConnect 360開発元と同じメンバーが作ったものなので大体内容は一緒ですが、iTunesとiPhotoの統合化はこっちの方がちょっぴりベター)。 さらに無料のMac&Win両対応のP2Pアプリ「Vuze」を使えば、Xbox 360やPS3やPSPや携帯やiPodにHD動画もストリーミングできちゃいますよ! 関連:Vuzeの新版、テレビやiPhone上のビデオ再生に対応:ITpro

9.最高のフリーソフトをダウンロード!

よくMacはフリーウェア少ないって言われますけど、それは探し場所を知らないだけ。ライフハッカーのパッケージにはベストのIMアプリ「Adium」から、ディスクを焼き付ける「Burn」、動画プレイバックのVLC(もちろん)まで全部揃ってます! 2009年フリーソフト番付け(Mac版)も是非ご参考に。

10.困った時の遠隔制御!

091225_imac_10__vncremooooote_01

MobileMeの「Back to My Mac」もいいけど、VNCを使えば世界中どこからでもパソコンが遠隔操作できます。この手順に従って午後がんばればOK。

ギズからは以上で全部です!

みなさんの「Mac買ったらこれやらなきゃ始まらない」を教えてくださいね。

matt buchanan(原文/satomi)