月面基地候補地発見! もちろん名前はグラナダで
掲載日時:2010.01.14 22:00

一見ゼビウス風です。
JAXAの春山純一さんが月面上に発見した場所とは広さ65メートル、深さ80から88メートルほど丸い縦穴。これまで縦穴がどうやってできたか不明でしたが、学説によると火山活動で出来た溶岩洞窟が崩落して出来たのではないかとのこと。これだけの広さがあれば将来月面基地を作るのにピッタリです。
地下洞窟が溶岩によって網の目のように作られることは地球でもよく見られる。この縦穴は過酷な月面環境から守られるため、将来月面基地を建設するには最適な場所といえるだろう。
このレポートを読んでいるうちに2つのことを思い出しました。ひとつはスタンリー・キューブリック監督の2001年宇宙の旅。もうひとつはロジャー・コーナン監督のSFホラー映画で、月面基地をエイリアンの巣窟の上に作ってしまい、スライム状エイリアンに侵略されるというもの。マヌケなストーリーですが、これは史実を元にしてますよ、きっと。
それはともかく、3つめを思い出しましたよ。「月のアマゾネス」のSybil Danningさん。70年代風の映像にトキメキます。もう関係ありませんね、すみません、お屠蘇気分なもんで。
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Jesus Diaz(原文/野間恒毅)
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そしてチャーリーの遺体が見つかると。
月面基地って作る場合、隕石などの影響を受けないために地下に造るの?
隕石とかのデブリ、宇宙線、温度変化。だったかな