ハイチ被災地を宇宙から撮った高解像度写真

ハイチ被災地を宇宙から撮った高解像度写真 1

瓦礫の山と化したハイチの首都ポルトープランス。

12日夕、ハイチを襲ったマグニチュード7.0の大地震から一夜明けた13日朝の被災地の様子です。上空約680kmの宇宙から人工衛星「GeoEye-1」のカメラ(1ピクセル当たりの長さは0.5m)が捉えました。

大統領宮殿周辺の路上は車もまばらで、路頭に迷う人影が見えますね。以下は宮殿を正面から見た画像(ソース:UNDP)。

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GeoEye-1の衛星写真は現在Google Earthにてご覧いただけます。

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一日も早い復旧を祈りつつ。

[GeoEye Satellite Images via Discovery News via Reillymj on Twitter]

Kat Hannaford(原文/satomi)