アニキ!ついていきます!クマに襲われた飛行機で帰還した男
掲載日時:2010.01.21 19:00

本当の話か確かじゃないんですけど...。
もし本当なら、この男を尊敬しちゃいます。だって、こんなボロボロの飛行機をダクトテープで修理して飛んで帰ってきたんですから!
お話はこんなかんじ。ある日このパイロットは釣り旅行のためにアラスカの未開拓地に飛行機で飛んでいきました。そして、不用意にも生餌を飛行機に置いていってしまったんです。これは、人間よりも熊人口のほうが多いエリアでは、絶対にしちゃいけない大きなミスでした...。
起こるべくして起こったことですけど、その周辺に住んでる熊が彼の飛行機の中にある生餌を嗅ぎつけ、飛行機を荒らしてしまったんです! その結果、飛行機は写真のような状態に...。
この無残な姿になった飛行機を見て、もうダメだ...と諦めがちですけど、この高貴なパイロットは新しいタイヤ、プラスチックのシート、ダクトテープ3ケースを届けてほしいと友達に連絡しました。そして、それらの材料を駆使し、彼は見事に飛行機を修理しちゃったんです。こんな風に。

どうやら、このダクトテープやプラスチックのシートで修理された飛行機は、彼を無事に家に届けるぐらい丈夫だったようです。まぁ、釣り場から家までどのぐらいの距離だったかは不明なんですけど、とにかく、飛んだなら凄いですよね?
って、おいおいこの話本当なの? と疑いたくなる理由は、いろいろあるど、そんな事は全部無視して僕はこの男性とダクトテープに敬礼することにしました。
あなたは?
[CNET]
-Dan Nosowitz(原文/junjun )
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さすがダクトテープ!ガムテにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる! あこがれるゥ!
とまでは行きませんがアメリカの方はなんでもダクトテープで直してしまうそうで。
機体は恐らくパイパーカブですね。骨格さえ生きていればプラシートとダクトテープで外張りして帰ってこられそうです。