2010年スーパーボウルCMはガジェット系少なめ、入浴シーンあり(動画)

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2010年のスーパーボウルのCMは、ガジェットやテック関係がちょっと少なめ...ですが、まずはメーガン・フォックスの入浴シーンです!

セクシーショットだから最初に載せるわけじゃないんです。最新のMotoblurのCMですし、ギズモードはガジェットブログですから。

えーとにかく、フォックス嬢。バスタブで最新のMotoblurからTweetしながら、「お風呂に入ってる写真、みんなに送ったらどうなるかな~?」なんて言ってます。すると、夫婦はケンカ、ゲイカップルも平手打ち、あちこちで事件・事故が起こって大変なことになるっていう展開です。

続きで動画をお楽しみください。

 

さらにオマケのカットがMotoblurの公式サイトで見られます。


 

で、次はグラミー賞を受賞したばかりのビヨンセ

こちらは液晶テレビメーカーVizioのCMです。YouTubeで話題になった動画(懐かしい「恋のマイアヒ」とか)や、Twitterの青い鳥などなどと一緒に、自動車の組立ロボットみたいなもの(多分トヨタのではないでしょうね)に乗せられながら歌い踊るビヨンセ、売り込むのはVIA(Vizio Internet Apps)です。

VIAは「HDTVでインターネットが使える」のがポイントで、CMでは、「Vizioのテレビから様々なアプリケーションを使えるんですよ」ということを伝えたいみたいですね。


さて、インテルのCMに出演したロボット、ジェフリー君は、可哀そうな可愛さが人気を博しました。

未来のインテルの社員食堂と思しき場所で、「コアプロセッサこそ、我が社の歴史で最高の技術的成果なんだよ!ハハハ!」と熱く語るメガネの社員。背後に、(インテル最新鋭製品らしき)ロボット、ジェフリー君がいることに気がつかず...。悲しげに立ち去るジェフリー君。で、こんな風に感情を持ったロボットよりもすごいのが、我が社のコアプロセッサですよ、ということがメッセージのようです。


そしてグーグル

日本でも「さがそう」のCMで、心にしみるストーリーが見られましたね。そのアメリカ版といった感じですが、スーパーボウルなだけに、もっと展開が早いです。


テック系以外では、スニッカーズのCMでの女優ベティ・ホワイトの奮闘ぶりが際立ってましたし、CareerBuilder.comのCMの、下着姿で働くサラリーマン風景も面白かったです。また、eTradeのCMでは赤ちゃんが大人の声で会話するシリーズを続けてますが、今回は浮気中の赤ちゃんとそのガールフレンドのウェブカム越しの会話です。男「ゆうべはごめん。eTradeやっててさ」、女「で、あのミルク中毒のリンジーは一緒じゃなかったの?」そこにリンジーが割って入り、修羅場に...という展開。

オマケとして、バドライトのCM。

なんでギズモードで、バドライトをとりあげるの? と言うと、このCMではオートチューン(Auto-Tune)を使っているから、ってことで。このCMに出演のT-ペインになれる、iPhoneアプリもあります。CMのストーリーは、「退屈なある日、バドライトがあるだけでブリンブリンなパーティになっちゃった」というものです。


他にも、YouTubeに全CMがアップされてます。お時間のあるときに、各社渾身のCMをお楽しみください。

Jack Loftus(原文/miho)