三つ巴の戦い勃発? ホンダ、トヨタに続きGMもロボット開発に参入(動画)

三つ巴の戦い勃発? ホンダ、トヨタに続きGMもロボット開発に参入(動画) 1

しかもかなり強そう

時は1960年代、人間がサルとの宇宙飛行士争いをした宇宙開発時代。そして今日NASAGM共同開発でとても有能なクルーを作り上げました。その名も「ロボノート2」。(オリジナルのロボノートは10年前に開発されましたが、一度も地に足を作ることなく終了しました)

ロボノート2両手利きで、どちらの手でも人間のようにツールを使いこなします。さらに20ポンド(約9キログラム)の重さまで持ち上げることができ、危険で人間では近寄れない場所で作業をすることが可能。この10年のロボノートの開発により、システムにヘッドトラッキングシステムが導入され、人間のあらゆる動きを再現できます。人工知能はまだ未発達ですが、VR制御するリモートコントロールの作業ロボットよりもよさげ。

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それも現時点での話。どれも最低限の話ですから、近い将来人間よりも完璧なロボットができるはず。最初のターゲットは火星を歩くことでしょうか。ただ火星計画がスローダウンしているのが気がかりです。

そうなるとロボット格闘技に転用されるかも知れませんね。

Nasa via Engadget

Mark Wilson(原文/野間恒毅)