動画でわかる! iPadの秀逸なインターフェースとジェスチャー機能(動画)

2010.02.02 23:00
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画面でっかいと、太い指でもマルチタッチがしやすい!

正確には違いますけど、ざっくりいうとiPadはでっかいiPhoneといっていいでしょう。画面が大きくなったおかげで色々と使いやすくなっているのを、キーノートのビデオからご紹介。

本当のマルチフィンガーによるマルチタッチ

指2つでスワイプ、3つでひねり。といったマルチタッチジェスチャーはiPhoneでやるには画面が小さ過ぎました。もちろんマウスじゃ無理。iPadの広い画面でのマルチタッチは聴衆ウケしましたが実際のところはどうでしょうね。キーノートのビデオだけだとそのテイストしか分かりませんが、Philが2本の「」を使ってドラッグしたのはちょっとイケてないかも。

ポップオーバー

iPhoneとiPadでの大きなUIの違いといえば、このポップオーバーと呼ばれるもの。次のインターフェースに遷移する場合や大きな画面を活かしてたくさんの候補から選択する時、ボックスがポップアップしてその中に選択肢やオプションが表示されるという仕組み。Numbersのデモでは計算機能を選ぶのに使ってます。

メディアナビゲーター

Phil SchillerさんがiWorkでみせたメディアナビゲーターは凄く印象的。従来使っていたファイルブラウザにとってかわるものになりそうな気配です。技術的にはポップオーバーと同じですね。

ロングタッチとドラッグ

タッチして、ホールドしてドラッグ。iPhoneで見られなかった操作が増えてます。どうしたらどうなるか、新しく覚える必要がありますね。

ただiPhoneが確立した操作と基本同じ。指が増えて、ジェスチャーが増えて、さらに多層UIになって、ブラウザがビルトインされる方向ですから。


matt buchanan(原文/野間恒毅)

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Apple iPad 9.7inch タブレット (仮称)



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