携帯「内蔵」のセクスティングで棄てられたウィニペグの男

携帯「内蔵」のセクスティングで棄てられたウィニペグの男 1

ウィニペグに住む49歳の男性が、2年半付き合っていた彼女に携帯の中のHなやりとり(セクスティング)が見つかり、フラれてしまいました。

それだけならよくある話ですけど、問題は本人そんなメッセージ書いた覚えがマッタクないこと! 仕事用に買ったばかりで、テキスト送信の機能があることも知らなかったというんですねー。バージン・モバイルのサムスン携帯なので、普通に考えるとバージン・モバイルのいたずらお猿が、売り物に大量にエロいメッセージを書き込んだとしか思えませんよね...。

携帯「内蔵」のセクスティングには「今すぐいくよ」、「今どこ?」という当たり障りのないものから、「Booty call」という、それ目的で会う時にしか送らないのまで混じってました。これじゃあ、彼女が「カナック(カナダ人)に騙された!」と思ってもしょうがないよね。

「ひどいな、なんでオレが浮気なんかするんだよ!」と言う男性。

「ひどいのはあなたよ、ここに証拠があるわ!」と言い返す女性。

-結局男性は家を追い出されてしまったのです...。

男性(地元紙にはDarren Pとあります)は早速バージンモバイルに抗議の電話をかけましたが、書面に書いて提出してくれと言われました。そこで(それもやるけど)とりあえず店に乗り込んで携帯の中身を店員さんに見せたんですね。最初のうちは誰も信じてくれなかったのですが、店にある同じモデルの携帯を何台か調べてみたら、どの携帯にも同じメッセージが! これには店員さんも大慌てで、おおいに同情を示してくれたんだそうです。

「こんな地獄はオレだけで充分だ」と男性はメッセージ即刻削除しろ~、リコールしろ~、と地元紙に話してますよ。

身の潔白が晴れてその後彼女とよりを戻したかどうかは不明。仮に彼女が這い戻ってきてもDarren Pさん、よく考えて方がいいですよ。だって携帯盗み見られたんですよ! それに「booty call」なんて本当に書くヤツだと思われてた! ウィニペグのツンドラの凍土にも魚は他にいくらでもいます...元気出してください。

[Winnipeg Free Press, Metro UK via The DW]

Brian Barrett(原文/satomi)