Windows8は「全く別物」とMicrosoftの社員がブログで主張

Windows8は「全く別物」とMicrosoftの社員がブログで主張 1

         

マイクロソフトの社員が、彼らのブログでWindows8について発表したんです。

それによると、「大抵の人が予想しているWindowsとは、全く違うものになる」そうです。そして彼らは社内的に「Windows.next」と呼んでいるようです。

上記のロードマップは去年ご紹介したものですけど、これによると2012年が発表の年で、コードネームがWindows8となっています。そのコードネームについても、この社員はこんな風に語っています。

次期バージョンのWindowsについて、多くを語らずに表現するとすれば、ん~。シンプルに「Windows.next」ですね。もちろん、これは公式バージョンじゃないですけど、私の仲間のなかでは一般的なバージョンになってきています。

そして、期待できる事は...

少なくとも、次期バージョンは皆さんが予測しているWindowsとは全く別物になるのは当然の事と考えていてくれていて良いです。そして、僕はStevenが私たちの顧客の要求や要望を聞き、それを実現させるためのチームを結成したというプロセスに、単純に感銘を受けています。Windows.nextのためのビジョンを考え出すために、Microsoftのいくつものチームが、チームの枠を超えて団結したというのは、現実離れしたというか本当に夢のような事なんです。

提案されたテーマは、本当に人々が何年も探してきたものを反映していて、これは人々のPCに対する考え方を変え、使い方も変えることでしょう。これこそPCの未来です。

Microsoftは、2010年7月にWindows8本格的に着手するつもりみたいですね。僕たちは、この社員の言うところの「全く別物」がどういうことなのか?じっくり考えることにしましょう。まさか、ビルトインされたスペルチェッカーが無いってことじゃぁないですよね?

[ MSDN via Microsoft Kitchen via SlashGear]

Kat Hannaford(原文/junjun )