ニンテンドー3DSについて、これまでにわかったこと

ニンテンドー3DSについて、これまでにわかったこと 1

任天堂から、ニンテンドー3DSを6月に発表するというプレスリリースがありました。ここまでに集めた情報をまとめておきましょう。

・ニンテンドー3DSの詳細は6月のゲーム見本市E3で発表するとしていますが、今回出されたプレスリリースでは、発売時期は「2011年3月期」、つまり2010年4月~2011年3月の間のどこか、としています。


・3Dを見るのにメガネは不要です。ニンテンドーDSiのゲーム「立体かくし絵アッタコレダ」みたいに、ユーザー側に向いたカメラを使って視点のトラッキングをすることで3Dを実現するのかもしれません。視点トラッキングができれば、ジョニー・リーさんのWiiハックのように、ユーザーの視点によって画面の表示を変えて、3Dが可能になりますね。


・ニンテンドーDSとDSiのゲームへの互換性もあり、今持っているゲームソフトは引き続き遊べるでしょう。


iPhoneiPod Touchのように、動作反応型のゲームで使える加速度計が付くかもしれません。


・スクリーンは、任天堂の中では一番高解像度(720pとか)になるかもしれません。でも、もちろんサイズはニンテンドーDSと同じくらいです。


・GDCでデベロッパーにインタビューしたRPAD.tvによれば、スクリーンは従来機のようにふたつあり、さらにふたつのスクリーンをひとつのスクリーンとして使うこともできる、とのこと。


Tegraチップが搭載されているかも。


3GSIMモジュールがついて、OTAダウンロードができるかも。


・OTAダウンロードでは、電子書籍ダウンロードも可能かも。ニンテンドーDSやDSiでも、古典文学などですでにソフトが出ていますしね。


カメラはふたつ、前面と背面にひとつずつです。ニンテンドーDSiと同様です。


asahi.comによると、シャープの視差バリア方式の裸眼3D液晶パネルを採用するとのことです。


日本経済新聞によると、3Dコントロールスティックが付属するとか。また、DS振動カートリッジのようなバイブレーション機能が、本体に内蔵されるかもしれません。


Kat Hannaford(原文/miho)