4000万画素! ペンタックス初の中版デジタルカメラ「645D」発表

4000万画素! ペンタックス初の中版デジタルカメラ「645D」発表 1

ペンタックスから中判デジタルカメラ「645D」が発表されました。

有効約4000万画素、44mm×33mmの大型CCDイメージセンサを搭載。ローパスフィルターレスのCCDユニットを組み込むことで、解像力を最大限に生かした超高精細画像が得られます。

また、ファーンダー視野率98%、11点のAFセンサー、77分割測光、ゴミ除去機能も搭載。マグネシウム合金で作られた中判カメラらしい見た目もいい感じですよね。

価格は約85万円。このサイズでこの値段ですから、デジタル中判カメラ界を揺るがす存在になること間違いなしです。

ちなみに、明日横浜で開催される「CP+」でもこちらの機種が展示されるようですので、現地よりレポート予定ですので、お楽しみに!

ペンタックス初の中判デジタル一眼レフカメラ「PENTAX 645D」新発売 [PENTAX]

(遠藤充)