Appleが次のiPhoneの広告に起用すべき女の子「PixieTea」(動画あり)

Appleが次のiPhoneの広告に起用すべき女の子「PixieTea」(動画あり) 1

       

iPhoneをマイク代わりに歌ってる可愛い子は

中国人のアーティストPixieTea。彼女、演奏、歌の録音、映像などなどこれからご紹介するミュージックビデオを、ほぼ全部iPhone3GSを使って制作してるんです。

そして、そのビデオが結構いい出来なんで、きっと驚いちゃいますよ。

 

PixieTeaの顔と声が可愛いだけじゃないでしょ?

PixieTeaと彼女のスタッフは、この3分39秒のABCD Saidという名前のミュージックビデオを、DrumMeister、Bassist、iDrum、NlogSynthesizer、NESynth、iShredといった沢山の音楽再生アプリに加え、ストップモーションアプリを含む写真編集ソフト、Canon5d2に、もちろんラップトップを駆使して、一から徹底的に作り上げたんです。

ホントにこの子にそんな事できるのぉ? と疑いっている人もいるかもしれませんけど、一応この話は地元のマスコミによって確認された情報だそうですよ。まぁ、恐らくヴォーカルはスタンドアロン型のマイクを通して録音されたと思いますけど。

でも本当にこのミュージックビデオを観て思ったことは、魅力的なメディアづくりに失敗する事の多いこのご時世、その原因は非創造的か、ただの怠惰なのかもしれません。ツールはそこにあります。そして、それらは決してそんなに高いものじゃありません。そう。Appleは、次のiPhoneの広告にPixieTeaをフィーチャーすべきですよ。そう思いません?

[chinaSMACK]

-Mark Wilson(原文/junjun )