幻想の文学の世界へようこそ! LEDライトで埋め尽くされた道

幻想の文学の世界へようこそ! LEDライトで埋め尽くされた道 1

ファンタジー!

誰も交通渋滞はイヤなもの。でももしも道路がこうなっていたらどうでしょう? カルガモ親子が行列をつくってトコトコ横断してたり、パンクしたアイスクリームの車や800個LEDライトで光り輝く道路が一杯になっていたとしたら。

そんなファンタジーな世界を実際にニューヨーク、ブルックリンWater Streetでやっちゃいました。スペインのデザインチーム、Luzinterruptusがやった読書プロモーションで、デザイナーいわく

我々が考えるに「文学」というものは街を支配し、公共の場所の征服者となった。この道を夜、自由に歩くことで「文字」の持つ静かで強大な力の前にひれ伏すことになるだろう。

本を読もうと惹きつけられる人と、歩くのを邪魔されていやでも本が目に入ってくる人との境界線は微妙。まあいずれにしても素敵な光景であることには間違いないですね。

Designboom

Kyle VanHemert(原文/野間恒毅)