NY警察のコンピューターによると、82歳のおばあちゃんが超危険犯罪者に!

NY警察のコンピューターによると、82歳のおばあちゃんが超危険犯罪者に! 1

ドン! ドン! とかって警察が家のドアをノックですよ。

びっくりしちゃうよ!

ローズ・マーティンさん(82歳)は、盗難から殺人まで多岐にわたる犯罪への関与を疑われ、ここ8年間で50回近くも警察から質問を受けています。ローズさんは本当に本当に無関係の完全無罪! ですがNY警察のコンピューターはローズさんが怪しいと言い続けています。

ニューヨークはブルックリン在住のローズさんは旦那さんのウォルターさんと2人暮らし。この8年で警察がもう何度も何度もやってきてはいろんな犯罪について質問していきます。もちろんローズさんはその質問に答えられる訳がありません。にも関わらずやっぱり相変わらずやってくる警察...。何故なのでしょうか。

NY警察が2002年にコンピューターシステムのテストを行った際に使った追跡住所がなんとブルックリンのローズさん宅だったそうで。なんでもそれが原因の様子。

NY警察副長官のポール・ブラウン氏は、データベースからローズさん宅の住所を完全消去し今後こういった事がないようにすると約束しました。

どうやら、ローズさん宅の前の持ち主も実は同じ経験アリだそうで、システムテストが行われる5年も前の1997年にローズさん夫妻にこの家を売却したのはそれが理由だそうです。何度もやってくる警察にうんざりしたみたいですね。

うーん、住んでる人とかじゃなくてこの住所が犯罪関与の可能性?

罪な番地なのでしょう。

[NY Daily News]

Kyle VanHemert(原文/そうこ)