日本発のグロすぎる赤ちゃんロボ、海外で大反響!

日本発のグロすぎる赤ちゃんロボ、海外で大反響! 1

そんな怖い顔してちゃ、ママはおっぱいあげませんよ...

ココロ社幼児研究用の高性能赤ちゃんロボットとして、カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)で知覚システムの研究を進めるMachine Perception Laboratory(MPLab)に提供した「Diego-san」が、そのグロテスクすぎるマスクゆえに大反響中なんだそうです。

ちょうど赤ちゃんの脳の発達や成長過程を調べるのに最適な1歳という年齢設定のDiego-sanは、手にペットボトルを握ったり、自分でイスから立ち上がって歩き出せたりするのみならず、言葉を使わなくても感情を伝えられるように、特に20カ所の動作点数を顔に集めることで表現力のアップに努めた結果、こ〜んなかわゆくないキャラクターに仕上がっちゃったんですけど、かえってそれがアメリカ受けして大人気者に!

「ニッポンジン、悪趣味ね〜」

「世も末じゃんねぇ」

「これを性教育に使ったら、妊娠する女子高生も減るかもよん」

んむんむ、もしかして日本人は、研究重視でこんな赤ちゃんロボットを作ったり、おまけにクモロボットにして売り出しちゃったりと、あんまりセンスないのかな〜

[BotJunkie via Geekologie]

Mark Wilson(原文/湯木進悟)