その鳥はスパイかもしれない! 米軍が探偵殺人ロボ鳥を開発(動画)

怪しい鳥さんからは逃げようね...

このほどアメリカ空軍研究所(AFRL)が開発を進める超小型無人飛行機「MAV」のコンセプト映像が披露されましたが、なんか飛行機というよりは、羽のある昆虫部隊ならびに鳥のようなカモフラージュ姿に驚きの評価が高まってますね。これなら、よく目を凝らさないと、まさか自分がマークされて狙われてるだなんて気づきもしないでしょうからねぇ。

自由自在に飛び回るので、人間では踏み込めない狭い空間でも突入可能なほか、有毒ガスが蔓延するような危険地域の情報も各種センサーでリアルタイムに報告を届けてくれますよ。おまけに圧巻なのは、太陽光や風力、さらには偵察潜伏先のあらゆる電源を駆使してパワーが供給されるため、ほぼ無期限で目標達成まで各ロボが密接な連携の強力タッグを組めるんだとか。

いやいや、こんなヤツに付きまとわれて命を落とすような時代にはなってほしくないですよね。ましてや、時に暴走することもある無人飛行機ベースというのは、非常に恐ろしい限りですかね。

[Design World Online]

Jesus Diaz(原文/湯木進悟)